パナソニックの評判・口コミ・社風・年収・働き方まとめ

office 大企業

「パナソニックって家電メーカーじゃないの?」「パナソニックホールディングスとパナソニック株式会社は何が違うの?」「くらし・コネクト・インダストリー・エナジーって何をやっているの?」「Panasonic GREEN IMPACTって何?」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、パナソニックグループの企業概要・事業内容・年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用サイト・有価証券報告書・IR資料・公式プレスリリースをもとに徹底解説します。口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、パナソニックグループが公式に発信している情報のみを根拠としているため、転職・就職の判断材料として安心してご活用ください。

会社基本情報まとめ

office

パナソニックグループの概要

項目内容
持株会社パナソニック ホールディングス株式会社(東証プライム・名証プレミア:6752)
創業1918年(松下幸之助が大阪にて創業)
代表取締役 社長執行役員 グループCEO楠見 雄規
本社所在地(登記)大阪府門真市大字門真1006番地
資本金2,596億円
連結従業員数207,548名(2025年3月31日現在)
グループ会社数501社(親会社および連結子会社)
グループ連結売上高8兆4,582億円(2025年3月期)
ブランドスローガン「幸せの、チカラに。」

「パナソニックホールディングス」と「パナソニック株式会社」の違い

2022年4月、パナソニックは持株会社制へ移行しました。就職・転職を検討する際には2種類の「パナソニック」を区別することが重要です。

  • パナソニック ホールディングス株式会社(PHD):持株会社。グループ全体の経営管理・戦略立案を担う。東証プライム上場(6752)。
  • パナソニック株式会社:白物家電・住宅設備・エネルギーソリューション等の「くらし事業」を担う事業会社。
  • パナソニック コネクト株式会社:BtoBソリューション(現場プロセスイノベーション・サプライチェーン等)を担う事業会社。
  • パナソニック インダストリー株式会社:電子部品・FA・センシング等を担う事業会社。
  • パナソニック エナジー株式会社:車載・産業用リチウムイオン電池等を担う事業会社。

新卒採用はグループ一括でエントリーを受け付け、本エントリー時に希望する入社・配属会社を選択する方式です。

出典:会社概要|パナソニック ホールディングス公式サイトパナソニックグループ2026年度新卒採用計画|公式プレスリリース

経営理念・パーパス・ブランドスローガン

使命(ミッション):「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現

公式サイトでは「私たちの使命は、創業者の松下幸之助が提唱した『物心一如の繁栄』すなわち『物と心が共に豊かな理想の社会』の実現です」と明示されています。創業以来107年以上にわたり、この使命が全ての事業の根底にあります。

経営の基本:「企業は社会の公器である」

公式プレスリリース(2025年)では「当社グループは一貫して『企業は社会の公器である』という考え方を経営の基本とし」と明示。人材についても「社会からお預かりした貴重な経営資源」として位置づけています。

人材育成の基本:「物をつくる前に人をつくる」(松下幸之助)

創業者・松下幸之助の言葉は、現在のパナソニックグループの人的資本経営の核心として引き継がれています。公式の人的資本経営ページでは「社員一人ひとりのポテンシャルをUNLOCK(ポテンシャルを解き放つ)する組織カルチャーへの変革」を進めていると明示されています。

ブランドスローガン:「幸せの、チカラに。」

出典:パナソニックグループについて|パナソニック ホールディングス公式サイト

主な事業内容(5つの事業セグメント)

セグメント売上比率主な事業・製品・ブランド
くらし事業約40%白物家電(洗濯機・冷蔵庫・掃除機)・空調(ルームエアコン)・住宅設備・配線器具・照明・冷凍冷蔵ショーケース等。「Panasonic」ブランドで世界展開
コネクト約15%現場プロセスイノベーション(物流・小売・製造現場向けソリューション)・サプライチェーン最適化(Blue Yonder)・機内エンターテインメント(パナソニック アビオニクス)・法人向けITソリューション
インダストリー約11%電子材料(CCL・多層配線板等)・電子デバイス・FAシステム(EV向け・産業機器向け電源等)・センシング技術
エナジー約10%車載リチウムイオン電池(テスラ向け等)・産業用リチウムイオン電池・乾電池・充電池・電源
その他約24%オペレーショナルエクセレンス(グループ共通基盤サービス)等

※オートモーティブセグメント(車載機器:カーナビ・車載インフォテインメント等)は2024年に投資ファンドへ株式を譲渡し、セグメントから除外されています。

Panasonic GREEN IMPACT(長期環境ビジョン)

2022年に発表した長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」では、2050年に全世界のCO2排出総量の約1%にあたる3億トン以上の削減インパクト創出を目標としています。自社グループのバリューチェーン全体のCO2排出を実質ゼロにする(1.1億トン削減)とともに、事業活動を通じた社会への削減貢献(2億トン)を目指しています。

出典:パナソニックグループについて|パナソニック ホールディングス公式サイト

業績(IR情報より)

指標2025年3月期(連結)
売上高8兆4,582億円
営業利益4,862億円
連結従業員数207,548名
海外売上比率約60%

出典:会社概要|パナソニック ホールディングス公式サイト

年収・給与体系

office

平均年収について(有価証券報告書より)

パナソニック ホールディングスは東証プライム上場企業のため、有価証券報告書にて平均年間給与を開示しています。

年度平均年間給与平均年齢対象
2025年3月期956万円44.0歳パナソニックホールディングス株式会社(持株会社・単体)
2024年3月期930万円同上

重要な注意点:この956万円はパナソニック ホールディングス株式会社(持株会社)の平均年間給与です。2022年4月の持株会社制移行により、有価証券報告書に記載される平均年収はグループ経営管理を担う持株会社の数値となっています。持株会社には経営幹部・管理職が多く在籍するため、実際の事業会社(パナソニック株式会社・パナソニック コネクト等)の従業員の平均年収と異なります。グループ全体の実態的な平均年収の参考値としては、2022年3月期(持株会社制移行前)の有価証券報告書に記載された759万円が参考になります。

出典:有価証券報告書|パナソニック ホールディングス投資家情報

給与制度・等級制度

パナソニックグループでは等級制度(グレード制)が設けられており、職務・等級に応じて基本給が決まる仕組みです。

  • 賞与:年2回(夏・冬)。業績連動型
  • 残業代:P9(基幹職)までは時間外手当が支給。管理職は年俸制(役職手当あり)
  • 通勤手当・住宅費補助(社宅・借り上げ社宅等)

福利厚生・制度

office

主な福利厚生(公式採用サイト・DEI推進ページ・各事業会社採用サイトより)

カフェテリアプラン(P’s Café)

パナソニックグループの選択型福利厚生が「P’s Café(カフェテリアプラン)」です。毎年一定金額相当分のポイントが付与され、保険・貯蓄・資格取得・旅行・フィットネスなど、生活スタイルにあった福利厚生メニューを自由に選択して利用することができます。パナソニックブランドの家電商品を従業員割引価格で購入する際にも活用可能です。

休暇・勤務制度(公式DEI推進ページより)

  • フレックスタイム制(ノンコアフレックス):コアタイムを設けないフレックスタイム制勤務が可能(一部職種・事業所ごとに異なる)
  • 育児休業:子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能
  • ワーク&ライフサポート勤務:短時間勤務・短時間フレックス勤務・半日勤務・短日勤務など、育児や介護との両立を図るための柔軟な勤務制度
  • ファミリーサポート休暇:家族の看護や介護、子どもの学校行事などのために幅広く利用できる休暇制度
  • 育児応援カフェポイント:延長保育や病児保育などの託児サービスを利用した場合、会社が費用の一部を補助
  • チャイルドプラン休業:不妊治療のための休業制度

その他の福利厚生(各事業会社採用サイトより)

  • 持株制度・財形貯蓄制度・企業年金制度
  • 社宅・住宅費補助
  • 保養施設・医療施設
  • 社内製品従業員購入制度(Panasonic製品の割引購入)
  • パナソニック健康保険組合(充実した医療保険制度)
  • ベネフィット・ステーション(約140万件以上のサービスを会員価格で利用可能)
  • 副業制度・社内複業制度(事業会社によって導入)
  • MBA派遣制度(一部事業会社で導入・費用貸与または支給)
  • 育児休業の有給化(4週間)※パナソニック インダストリー公式採用サイトより

出典:一人ひとりへのサポート:多様な働き方とWLB|パナソニック ホールディングス公式サイト働く環境と制度|パナソニック コネクト採用サイト採用共通募集要項|パナソニック インダストリー採用サイト

社風・カルチャー

office

松下幸之助の経営理念を現代に実践する文化

パナソニックグループの企業文化の土台には、創業者・松下幸之助(1894〜1989年)の経営哲学があります。「物をつくる前に人をつくる」「企業は社会の公器である」「水道哲学(産業人の使命は貧乏の克服)」といった考え方が、107年以上の時を経た今も経営の基軸として息づいています。公式の人的資本経営では「創業者の『物をつくる前に人をつくる』という考えのもと、社会からお預かりした資本である人が活きる経営を実践しています」と明示されています。

ポテンシャルをUNLOCKする組織カルチャーへの変革

公式プレスリリース(2025年・2026年)によると、パナソニックグループは現在「社員一人ひとりのポテンシャルをUNLOCK(周囲の期待を超えて積極果敢に挑戦し、持てる力を最大限に発揮できる)する組織カルチャーへの変革」を進めています。具体的な取り組みとして、2025年度からは以下を導入しています。

  • 公募による異動(転籍)や社内複業において生成AIを活用したキャリア相談を導入
  • キャリア採用と公募異動の一体運営を強化
  • アルムナイコミュニティの運用(退職者との継続的な企業・個人関係の構築)
  • 大学低学年から採用活動時・入社後まで一貫した自律的キャリア形成支援

各事業会社が「自主責任経営」を実践する文化

2022年4月の持株会社制移行により、くらし・コネクト・インダストリー・エナジーの各事業会社が「自主責任経営を徹底し、向き合う業界、顧客、競合に対して最適な事業体制の構築を図る」体制になっています(公式プレスリリースより)。各事業会社がそれぞれの市場・顧客に向き合い、意思決定の速さと事業への集中力を高める方針です。

健康経営・Well-beingへの取り組み(公式サイトより)

パナソニック株式会社は経済産業省・日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人(大規模法人部門)「ホワイト500」」の認定を2年連続取得しています(公式採用サイトより)。スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」にも2年連続認定されています。

どんな人が向いているか

公式の経営理念・採用メッセージ・プレスリリースをもとにすると、パナソニックグループには次のような人が向いていると言えます。

  • 「物と心が共に豊かな理想の社会」「幸せの、チカラに。」というビジョンに共感し、暮らし・産業・環境の幅広いフィールドで人々の生活を豊かにする仕事に意義を感じられる人
  • 自らのポテンシャルを積極的に解放し(UNLOCK)、周囲の期待を超えて挑戦する自律的な姿勢を持つ人
  • 家電・BtoBソリューション・電子部品・車載電池等、多様な事業領域の中から自分が活躍したいフィールドを選んでキャリアを築きたい人
  • Panasonic GREEN IMPACTなど環境・サステナビリティへの取り組みに共感し、事業を通じて地球規模の課題解決に挑みたい人
  • 約20万人・501社からなるグローバルグループの中で、長期的なキャリアを形成したい人

出典:パナソニックグループ2026年度新卒採用計画|公式プレスリリース

働き方

office

勤務制度まとめ(公式情報より)

制度内容
フレックスタイム制(ノンコア)コアタイムを設けないフレックスタイム制勤務が可能
在宅勤務自宅・サテライトオフィス・ワーケーション先等での勤務が可能(日本国内限定・事業会社・部署による)
育児休業子どもが小学校就学直後の4月末に達するまでのうち通算2年間取得可能
ワーク&ライフサポート勤務短時間・短時間フレックス・半日・短日勤務等の選択
チャイルドプラン休業不妊治療のための休業制度
ファミリーサポート休暇家族の看護・介護・子どもの学校行事等に使える休暇
副業・複業社外副業制度・社内複業制度(事業会社による)
公募型異動社内公募による自律的なキャリア異動(生成AIキャリア相談も導入)

出典:一人ひとりへのサポート:多様な働き方とWLB|パナソニック ホールディングス公式サイト

転職・採用情報

面接 マナー

採用の特徴(公式プレスリリース・採用サイトより)

2026年度採用計画(公式プレスリリース 2025年3月発表)

採用区分人数
新卒採用(2026年度)約1,300人
キャリア採用(2025年度入社)約600人(ソリューション領域等の注力事業群を中心)

採用の仕組み

  • 新卒採用・キャリア採用ともに「パナソニックグループ」として一括エントリー受付
  • 本エントリー(エントリーシート提出)時点で、希望する入社・配属会社を選択
  • 採用運営事務局はパナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社が各社から委託を受けて運営
  • 入社後は3年間の新卒オンボーディングプログラムを実施(経営基本方針の実践・事業会社を跨ぐ人脈強化)

参加できる主な事業会社(8社)

パナソニック株式会社・パナソニック コネクト株式会社・パナソニック インダストリー株式会社・パナソニック エナジー株式会社・パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社・パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社・パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 等

出典:新卒採用|パナソニックグループ採用情報パナソニックグループ2026年度新卒採用計画|公式プレスリリース

よくある質問(FAQ)

FAQ

Q. パナソニックホールディングスとパナソニック株式会社は何が違うの?どちらに応募すれば良い?

A. 2022年4月の持株会社制移行により、「パナソニック ホールディングス株式会社(東証プライム上場・6752)」と「パナソニック株式会社(くらし事業を担う事業会社)」は別会社になっています。就職・転職の際には事業会社への入社が基本です。新卒採用は「パナソニックグループ」として一括でエントリーを受け付けており、本エントリー時点で希望する入社・配属会社(パナソニック株式会社・コネクト・インダストリー・エナジー等)を選択します。

出典:新卒採用|パナソニックグループ採用情報

Q. パナソニックは家電だけじゃないの?エナジー・コネクト・インダストリーって何をやっているの?

A. パナソニックグループの連結売上高8兆4,582億円(2025年3月期)のうち、家電等の「くらし事業」は約40%にとどまります。残りは以下が占めています。「コネクト」(BtoBソリューション・サプライチェーン最適化・機内エンターテインメント)・「インダストリー」(電子材料・電子デバイス・FAシステム)・「エナジー」(テスラ向け車載電池・産業用電池)・「その他」(グループ共通基盤)等。特にエナジー事業は北米を中心としたEV電池市場での成長が注目されています。

出典:パナソニックグループについて|公式サイト

Q. 「パナソニックはブラック・激務」という噂について公式データで教えてください。

A. 公式DEI推進ページには、コアタイムなしのノンコアフレックスタイム制・育児休業(最長2年)・ワーク&ライフサポート勤務(短時間・半日・短日勤務等)・チャイルドプラン休業(不妊治療)・ファミリーサポート休暇・育児応援カフェポイントが公式に明記されています。また、パナソニック株式会社は「健康経営優良法人(大規模法人部門)ホワイト500」を2年連続取得しており(公式採用サイト)、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」にも2年連続認定されています。副業・社内複業制度や公募型異動制度(生成AIキャリア相談付き)など、自律的な働き方を支える制度も整備されています。

出典:一人ひとりへのサポート:多様な働き方とWLB|パナソニック ホールディングス福利厚生(制度紹介)|パナソニック株式会社

Q. Panasonic GREEN IMPACTとは何ですか?

A. 2022年に発表した長期環境ビジョンです。「2050年に全世界のCO2排出総量の約1%にあたる3億トン以上の削減インパクトを創出する」ことを目標としています。自社グループのバリューチェーン全体でのCO2排出を実質ゼロ化(1.1億トン削減)と、車載電池・空調・照明等の製品・サービスを通じた社会への削減貢献(2億トン)の2本柱で構成されています。CO2削減貢献量の国際規格化(IEC63372)にも国際電気標準会議(IEC)を代表して参加しています。

出典:パナソニックグループについて|公式サイト

まとめ

パナソニックグループは、1918年創業・東証プライム上場(パナソニック ホールディングス:6752)・連結従業員207,548名・501グループ会社を擁する総合電機メーカーです。「物と心が共に豊かな理想の社会」という創業者・松下幸之助の使命を受け継ぎ、「幸せの、チカラに。」をブランドスローガンに事業を展開しています。

2022年4月の持株会社制移行により、パナソニック株式会社(くらし事業)・パナソニック コネクト(BtoBソリューション)・パナソニック インダストリー(電子部品・FA)・パナソニック エナジー(車載電池)等の事業会社が自主責任経営を実践する体制に変わりました。グループ連結売上高8兆4,582億円(2025年3月期)・海外売上比率約60%のグローバル企業です。

環境面ではPanasonic GREEN IMPACT(2050年に3億トン以上のCO2削減インパクト)を掲げ、事業を通じた地球環境問題の解決にも積極的に取り組んでいます。

コアタイムなしのノンコアフレックスタイム制・育児休業(最長2年)・チャイルドプラン休業(不妊治療)・ファミリーサポート休暇・カフェテリアプランP’s Café・健康経営優良法人ホワイト500認定・副業・社内複業制度・公募型異動(生成AIキャリア相談付き)・アルムナイコミュニティ等、多様な働き方と自律的なキャリア形成を支える制度が整備されています。

出典:パナソニック ホールディングス公式サイトパナソニックグループ採用情報有価証券報告書|パナソニック ホールディングス

企業の”リアル”を知ってから転職しませんか?

転職活動でもっとも後悔しやすいのが、「企業のことをよく知らないまま入社してしまった」ことです。

カタマルでは、企業の公式情報をもとにした企業紹介記事を掲載しています。「求人票ではわからない社風・働き方・事業の実態」を知った上で、転職先を選んでみてください。

👉 カタマルで企業情報を見る
👉 掲載のお問い合わせはこちら(企業様向け)

カタマルに掲載をご希望の企業様はこちら

▼この記事を書いた人
カタマル編集部

企業の口コミ・評判に対する取り組みや背景を調査・紹介する企業研究メディア「カタマル」編集部です。

カタマルは、インターネット上で語られている企業の口コミや評判について、企業の制度や働き方、改善への取り組みなどを整理し、多角的な視点から企業理解を深めることを目的に運営しています。

運営はWebコンテンツ制作チーム「KichiSora」。出版・Webメディア領域で経験を積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、公開情報や企業発信、各種資料などをもとに調査・執筆を行っています。

記事制作では、企業に関する口コミや評判だけでなく、その背景や企業の取り組み、制度改善の状況などもあわせて調査。単一の意見に偏らず、企業をより正しく理解するための情報提供を心がけています。

企業研究や転職活動、キャリア選択の参考となるよう、公平性と正確性を重視したコンテンツを発信しています。

カタマル編集部をフォローする
大企業

コメント