「アクセンチュアってコンサルだけじゃないの?」「ストラテジー&コンサルティング・テクノロジー・ソングって何が違うの?」「週5日フル出社に変わったって本当?」「外資系でも福利厚生は整っているの?」
そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、アクセンチュア株式会社の企業概要・事業内容・年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用サイト・公式福利厚生ページをもとに徹底解説します。口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、アクセンチュアが公式に発信している情報のみを根拠としているため、転職・就職の判断材料として安心してご活用ください。
会社基本情報まとめ

会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名(日本法人) | アクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd) |
| 創業(日本) | 1962年(事務所開設) |
| 設立(日本法人) | 1995年12月 |
| 代表取締役会長 | 江川 昌史(兼 アジアパシフィック共同CEO) |
| 代表取締役社長 | 濱岡 大 |
| 本社所在地 | 〒107-8672 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR(受付:8階) |
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 日本従業員数 | 約29,000人(2026年3月1日時点) |
| グローバル従業員数 | 約786,000人 |
| グローバル売上高 | 697億USドル(2025年9月時点) |
| グローバル拠点 | 52カ国・200都市以上 |
| グローバルCEO | ジュリー・スウィート(Julie Sweet) |
| 中途採用比率 | 約72%(2024年度) |
| 女性社員割合(日本) | 39.2%(2024年度) |
1953年にゼネラル・エレクトリック社へコンピューターをビジネスに初めて導入したことでコンサルティング業務を開始したアクセンチュアは、現在世界最大級の総合コンサルティング企業です。日本では1962年に事務所を開設して以来、60年以上の歴史を持ちます。グローバルで約786,000人の従業員が働き、Fortune Global 500上位100企業のうち89社がアクセンチュアのクライアントです。
出典:アクセンチュアについて|アクセンチュア公式サイト、会社概要(日本)|アクセンチュア公式サイト
パーパス・受賞実績
パーパス:「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」
アクセンチュアはすべての企業活動をこのパーパスの実現に向けた活動と位置づけています。クライアント・社員・株主・パートナー・社会という全ステークホルダーに対して「360度の価値」を提供することを目指しています。
主な受賞・認定実績(公式サイトより)
- Fortune「世界で最も賞賛される企業」:20年連続選出
- PRIDE指標「ゴールド」:2016年から10年連続受賞(LGBTQ+への取り組みを評価する国内最高水準の指標)
- PRIDE指標「レインボー認定」:3年連続受賞(セクターを超えた協働を評価)
- IDC MarketScape「Japan Artificial Intelligence Services 2025」:リーダーポジション獲得
- Disability Equality Index(障がい平等指標):最高評価獲得(日本・米国・英国・ドイツ等8カ国すべてで最高評価)
主な事業内容(5つの事業領域)
アクセンチュアは「ストラテジー&コンサルティング」「テクノロジー」「オペレーションズ」「インダストリーX」「ソング」の5つの事業領域で、経営課題の発見から戦略立案・システム実装・運用までエンドツーエンドで提供できる体制を持っています。
| 事業領域 | 主な内容 |
|---|---|
| ストラテジー&コンサルティング | 経営戦略策定・業務改革・組織変革・AI/DX戦略。クライアントのCEO・CFO等の経営課題を解決するマネジメントコンサルティング。金融・製造・通信・公共等あらゆる業界を対象 |
| テクノロジー | IT戦略策定・システム設計・開発・導入・運用。クラウド・AI・データ分析・サイバーセキュリティ・SAP等のERPパッケージ実装。日本法人の中で最も従業員数が多い領域 |
| オペレーションズ | BPO(業務プロセスアウトソーシング)・マネージドサービス。AI・RPA・データ分析を活用し業務プロセスの効率化と高度化を推進。インテリジェント・オペレーションセンター(福岡・熊本)が中核拠点 |
| インダストリーX | 製造業・エンジニアリング領域のデジタル変革。スマート工場・デジタルツイン・製品ライフサイクル管理等 |
| ソング | デザイン・クリエイティブ・デジタルマーケティング・顧客体験変革。旧アクセンチュア インタラクティブが発展。クリエイター・デザイナー・マーケターも多数在籍 |
アクセンチュアの最大の強みは、戦略立案から実装・運用までを「一気通貫」で提供できる点です。世界中で積み重ねてきた知見・ナレッジに世界共通の体制でアクセスでき、クライアントの成果実現に活用しています。
出典:ストラテジー&コンサルティング|アクセンチュア公式サイト、テクノロジー|アクセンチュア公式サイト、ソング|アクセンチュア公式サイト
日本国内の主な拠点
| 拠点 | 主な機能 |
|---|---|
| 東京(赤坂インターシティAIR) | 本社・AIセンター |
| 東京(赤坂インターシティ) | 東京オフィス |
| 東京(麻布十番) | アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京 |
| 東京(晴海・勝どき) | 大規模デリバリー拠点 |
| 横浜(みなとみらい) | オフィス |
| 福岡 | インテリジェント・オペレーション(AIO福岡) |
| 熊本 | インテリジェント・オペレーション(AIO熊本) |
| 札幌 | アクセンチュア・イノベーションセンター北海道(2025年9月新拠点開設) |
| 仙台 | アドバンスト・テクノロジーセンター |
| 前橋 | アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター |
年収・給与体系

給与制度の概要(公式採用サイトより)
アクセンチュアの給与制度は年俸制を採用しており、基本給は「職務・スキル・パフォーマンス・職位」に基づいて決定されます。居住地の賃金水準に合わせて調整される仕組みです。
マネジメントレベル(ML)制度
アクセンチュアではグローバル共通の等級制度「マネジメントレベル(ML)」が採用されています。ML11(最も下位)からML1(最も上位)までの11段階で構成されています。
| 役職 | ML目安 | 年収目安 |
|---|---|---|
| アナリスト(新卒入社) | ML11 | 約430万円(初任給月約36万円) |
| アナリスト〜コンサルタント | ML10〜9 | 約600万〜1,000万円 |
| マネージャー | ML8〜7 | 約1,000万〜2,000万円 |
| シニアマネージャー〜ディレクター | ML6〜5 | 約2,000万〜3,000万円 |
| マネジングディレクター以上 | ML4〜1 | 3,000万円〜 |
給与は成果主義で、年齢や社歴に関係なく実力次第で昇給・昇格が可能です。年1回の評価サイクルを基本として、年俸の改定が行われます。
ボーナス・各種手当(公式採用サイトより)
- ボーナス:社員の成果やビジネスへの貢献に報いるもの。役割や勤務地に応じて複数のボーナス対象になる場合あり
- 時間外勤務手当・深夜勤務手当・出張手当
- 住宅手当・交通費支給
福利厚生・制度

主な福利厚生(公式採用サイトより)
資産形成・収入保障
- 確定拠出年金制度:会社が社員の基本給の5%(基準年俸÷12×5%)を毎月拠出。月額掛金に上限があり、超過分は前払い退職金として支給。希望により全額前払い退職金として受け取ることも可能
- ESPP(従業員株式購入プラン):アクセンチュアの株式を15%割引で購入可能。給与の最大10%(上限7,500USドル)を充当可能。ML5以下の従業員が対象
- 長期収入所得補償(LTD):病気・ケガで長期間働けなくなった際に、最大5年間(精神疾患は2年間)、年収の約60%を補償(免責期間あり)
- パフォーマンスエクイティ:ML6以上の社員を対象に、優れたパフォーマンスやキャリアの重要なマイルストーン達成を評価し、業績株式報酬を授与
- VEIP(自発的株式投資プログラム):対象リーダーシップが毎月アクセンチュア株式を購入し、年末に50%のRSU(譲渡制限付き株式ユニット)のマッチングを受け取れるプログラム
- ファイナンス教育プラットフォーム(社員とその家族向け)
傷病休暇(Sick Leave)—アクセンチュア独自の特徴的制度
通常の有給休暇とは別に、年間160〜180時間の傷病休暇(有給)が付与されます。通院(健康保険が適用される歯科検診等を含む)にも使用可能な点が特徴です。公式採用サイトに明記されており、外資系コンサルの中でも手厚い制度として知られています。
育児・介護・ライフ支援
- 育児休業:産前産後休暇・育児休業制度完備
- ベビーシッター補助:ベビーシッターの入会金・初年度年会費を100%、利用費を50%(上限2万円/月)会社が負担
- 育児コンシェルジェサービス:育児全般に関する問い合わせに経験豊富な育児コンシェルジェが対応
- ライフパートナー制度:同性パートナーを含む「ライフパートナー」(互いの関係性を証明できる者)にも、各種制度・福利厚生が適用。会社イベントの同伴も可能
- 介護休業:要介護状態にある家族の介護時、最長1年間の休職期間延長が可能
- 男性育児休業取得率:67%(2024年度実績・公式採用サイトより)
多様な働き方(公式採用サイトより)
- フレックス制度:月ごとの総労働時間内で、始業・終業時刻を社員が自由に設定可能
- 在宅勤務制度:承認を得て自宅から業務を行うことが可能
- 短日短時間勤務制度:週3日以上・週20時間以上の範囲で勤務時間を設定可能。育児・介護などの理由でも利用可能
カフェテリアプラン・その他
- カフェテリアプラン:健康保険組合が提供。付与ポイントの範囲内で健康増進・生活支援サービスを自由に選択可能(旅行費用や提携施設割引等)
- ベネフィットステーション:宿泊施設・レジャー・映画・ショッピング等約140万件以上のサービスを会員価格で利用可能
- ポイント・割引サービス(旅行・ジム・健康器具等)
- クラブ活動(スポーツ部・文化部・手話クラブ等)
- 各種保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)
- 年1回の健康診断・常駐産業医・保健師への健康相談
- 人材育成投資:毎年10億ドル以上(専門資格取得・技術トレーニング・ワークショップ・ハッカソン・VR体験等8,000以上のスキル)
社風・カルチャー

Project PRIDE—アクセンチュア独自の働き方改革
アクセンチュアは2015年から「Project PRIDE」という全社員参加型の働き方改革を継続的に推進しています。公式サイトでは「ビジネスコンサルティングで培った手法に基づき『制度』と『意識』の両輪から施策を重ねての組織風土改革。アクセンチュアで働く一人ひとりがプロフェッショナルとしてのあり方に自信と誇りをもてる未来を創造する、そのための全社員イノベーション活動です。働き方改革に、近道なし。」と明示されています。
「Think straight, talk straight」の企業文化
アクセンチュアの企業文化を表すキーワードが「Think straight, talk straight(とことん考え抜き、ストレートに伝える)」です。立場に関わらず自分の考えを素直に発言することが歓迎されるオープンで風通しのよい文化のもと、多彩なバックグラウンドを持つ社員がそれぞれの専門性・強みを活かして活躍しています。
インクルージョン&ダイバーシティへの取り組み
公式サイトでは「異なるバックグラウンド、異なる視点、異なる経験を持つ人々を採用し、育成しています。多様な思考を確保し、革新を推進するために必要な様々な視点・観察・洞察を提供することができるからです」と明示されています。具体的な取り組みとして、PRIDE指標ゴールドの10年連続受賞・レインボー認定3年連続・女性社員39.2%・障がい者インクルージョンへの取り組みが公式に開示されています。
どんな人が向いているか
公式サイト・採用情報・パーパスをもとにすると、アクセンチュアには次のような人が向いていると言えます。
- 「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」というパーパスに共感し、クライアントの変革に一気通貫で関わりたい人
- 戦略からシステム実装・運用まで幅広く経験したい、またはコンサルティング・テクノロジー・クリエイティブのいずれかの専門性を深めたい人
- 成果主義の環境で実力を評価してもらい、早期にキャリアアップしたい人
- 「Think straight, talk straight」の文化のもと、多様な国籍・バックグラウンドの仲間とグローバルな環境で働きたい人
- 毎年10億ドル以上が投資されるトレーニング・育成環境の中で、継続的に成長し続けたい人
- 約72%が中途採用という環境で、これまでの業界経験や専門性をコンサルティングに活かしたい人
働き方

勤務制度まとめ(公式情報より)
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| フレックス制度 | 月ごとの総労働時間内で始業・終業時刻を自由に設定可能 |
| 在宅勤務制度 | 承認を得て自宅から業務を行うことが可能 |
| 短日短時間勤務制度 | 週3日以上・週20時間以上の範囲で設定可能(育児・介護等での利用も可) |
| 傷病休暇(Sick Leave) | 年間160〜180時間(有給)。有給休暇とは別枠。通院利用可 |
| 育児休業 | 産前産後休暇・育児休業完備 |
| 介護休業 | 最長1年間の休職期間延長が可能 |
| 男性育休取得率 | 67%(2024年度実績) |
| 出社方針 | 2025年6月から全社員に対し、顧客先または自社オフィスへの週5日フル出社を求める方針に変更(※2023年10月〜2025年5月は週3日出社推奨) |
転職・採用情報

採用の特徴
アクセンチュアでは新卒・中途(キャリア採用)の両チャネルで積極的に採用を実施しています。2024年度の中途採用比率は約72%(公式採用サイトより)と、入社社員の多くが他業界・他職種からの転職者です。
- 業界・職種未経験からの採用も積極的:コンサルタント職についても、コンサルティングの直接経験がなくてもポジションと親和性の高い業務経験があれば採用の可能性があります
- 英語力は必須ではない職種も多数:特定職種では英語力が求められますが、必須条件ではないポジションも存在します
- 募集職種は200以上:コンサルタント・エンジニア・デザイナー・データサイエンティスト・マーケター・コーポレート職等、多岐にわたります
主な職種区分(採用サイトより)
| 職種区分 | 主な内容 |
|---|---|
| コンサルタント(戦略・経営) | 経営戦略策定・業務改革・組織変革・DX戦略立案。各業界専門チームで業界知識を活かしたコンサルティング |
| テクノロジーコンサルタント | SAP・クラウド・AI・セキュリティ等のITシステム設計・開発・導入。業界別の技術課題解決 |
| データ・AI専門職 | データ分析・機械学習・生成AI活用によるビジネス変革支援 |
| デザイナー(ソング) | ストラテジックデザイン・UI/UX・サービスデザイン・デジタルマーケティング |
| オペレーションズ | BPO・業務プロセス設計・RPA活用による業務の自動化・高度化 |
| コーポレート | 人事・経理・法務・マーケティング等のバックオフィス職 |
よくある質問(FAQ)

Q. アクセンチュアはコンサルだけの会社ですか?エンジニアやデザイナーでも入れますか?
A. いいえ、アクセンチュアはコンサルタント以外にも幅広い職種があります。「テクノロジー」領域にはシステムエンジニア・クラウドアーキテクト・データサイエンティスト等が多数在籍しており、「ソング」領域にはデザイナー・クリエイター・デジタルマーケター等が在籍しています。「オペレーションズ」ではBPOや業務改善の専門職、コーポレート職(人事・法務等)の採用も行っています。公式採用サイトでは200以上の職種で募集が行われています。
Q. 2025年6月から週5日フル出社になったって本当ですか?
A. はい、公式情報として確認されています。2025年6月1日から全社員に対し、顧客先または自社オフィスへの週5日のフル出社を求める方針に変更されました。それ以前(2023年10月〜2025年5月)は週3日の出社を「強く推奨」する運用でした。フレックス制度・在宅勤務制度・短日短時間勤務制度(週3日以上・週20時間以上)といった柔軟な働き方の制度自体は引き続き公式サイトに明記されていますが、適用にあたっては一定のルール・条件があります。
Q. 「アクセンチュアはブラック・激務」という噂について公式データで教えてください。
A. 公式採用サイトには、傷病休暇(年間160〜180時間・有給・通院利用可)・フレックス制度・在宅勤務制度・短日短時間勤務制度(週3日以上・週20時間以上)・ベビーシッター補助(利用費50%・上限2万円/月)・ライフパートナー制度・介護休業(最長1年延長可)・男性育休取得率67%(2024年度)等が公式に明記されています。また「Project PRIDE(2015年〜)」という働き方改革を継続的に推進しており、「制度と意識の両輪から組織風土改革に取り組んでいる」と公式に明示されています。さらに2025年6月から週5日フル出社の方針に変わっており、働き方は職種・プロジェクトによって異なります。
出典:Project PRIDE|アクセンチュア公式サイト、福利厚生・制度・手当|アクセンチュア採用サイト
Q. LGBTQ+に関する取り組みはどうですか?
A. アクセンチュアはLGBTQ+への取り組みを評価する国内最高水準の指標「PRIDE指標」において、最高評価「ゴールド」を2016年から10年連続で受賞しています。さらに「レインボー認定」も3年連続で受賞しています(2025年時点・公式サイトより)。「ライフパートナー制度」により、同性パートナーを含む関係性の相手にも各種制度・福利厚生が適用されます。公式サイトでは「LGBTQ+インクルージョン」として専門トレーニング・ネットワーキング支援・メンタリングを提供していると明示されています。
まとめ
アクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd)は、1962年に日本へ進出した世界最大級の総合コンサルティングファームです。「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」をパーパスに、グローバル約786,000人・日本約29,000人(2026年3月)の従業員が活躍しています。グローバル売上高は697億USドル(2025年9月時点)、Fortune Global 500上位100企業のうち89社がクライアントです。
「ストラテジー&コンサルティング・テクノロジー・オペレーションズ・インダストリーX・ソング」の5つの事業領域で、戦略立案から実装・運用まで一気通貫でサービスを提供できる体制が最大の強みです。中途採用比率は約72%(2024年度)と高く、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍しています。
給与制度はML11段階の年俸制。新卒初任給は月約36万円(年収約430万円)から、マネージャークラスで1,000万〜2,000万円、シニアマネージャー〜ディレクタークラスで2,000万〜3,000万円が目安です。
公式採用サイトに明記されている主な福利厚生として、傷病休暇(年間160〜180時間・有給)・確定拠出年金(基本給の5%を会社拠出)・ESPP(15%割引での自社株購入・ML5以下対象)・LTD(病気・ケガ時に最大5年間年収60%補償)・ベビーシッター補助(利用費50%・上限2万円/月)・ライフパートナー制度(同性パートナーにも適用)・介護休業(最長1年延長)・人材育成年間投資10億ドル以上が整備されています。Fortune「世界で最も賞賛される企業」20年連続選出・PRIDE指標ゴールド10年連続受賞というグローバルで評価の高い企業です。
出典:アクセンチュアについて|アクセンチュア公式サイト、福利厚生・制度・手当|アクセンチュア採用サイト
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