「ログラスって経営管理SaaSの会社?どんな事業をしているの?」
「ミッション『良い景気を作ろう。』って聞いたことあるけど、どんな会社?」
「累計100億円調達・予実管理SaaSシェアNo.1と聞いたけど、実際どんな環境?」
「スタートアップだから不安定?年収は公開されている?働き方はどんな感じ?」
そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、株式会社ログラス(Loglass Inc.)の企業概要・事業内容・年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用ページ・公式note・公式プレスリリースのみをもとに徹底解説します。
口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、信頼性の高い公式情報のみをお届けします。
会社基本情報まとめ

会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社ログラス(Loglass Inc.) |
| 設立 | 2019年5月 |
| 代表取締役CEO | 布川 友也(ふかわ ともや) |
| 共同創業者・執行役員 | 坂本 龍太(ビズリーチ0期生出身) |
| 上場 | 未上場(スタートアップ) |
| 累計調達額 | 100億円超(シードラウンド8,000万円・シリーズA17億円・シリーズB70億円) |
| 主な投資家 | Sequoia Heritage・ALL STAR SAAS FUND・Spiral Capital・みずほキャピタル・三菱UFJイノベーション・パートナーズ・SBIインベストメント等 |
| 従業員数 | 約300名(2025年6月時点・公式noteより) |
| 本社所在地 | 東京都(2024年3月にオフィス移転済み) |
| ミッション | 「良い景気を作ろう。」 |
| 主力プロダクト | Loglass(ログラス):クラウド経営管理システムシリーズ |
| 市場ポジション | 予実管理SaaS市場でシェアNo.1(富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」金額ベース・2023年度実績) |
出典:会社概要|株式会社ログラス公式サイト、採用情報|株式会社ログラス公式サイト
ミッション・経営理念
ログラスの全事業・組織の中核となるミッションは「良い景気を作ろう。」です。
「なぜ、ログラスは挑戦を続けるのか。それは、実現したい未来があるからです。日本にもう一度、良い景気を作る。そのためには、困難な壁でも超えてゆく」(公式採用サイトより)
このミッションの背景には、日本経済への強い問題意識があります。「働き方改革、D&I、人生100年時代—会社のあり方や個人の生き方は多様化した。その一方で、伸び悩むGDP、世界最高の高齢化率。このまま日本が経済後進国にならないためには、プロセスの効率化に留まらない、経営そのものの変革が求められています」(公式プレスリリースより)
ログラスは、「企業の経営データ=北極星」という考えのもと、「企業の未来を照らす経営データ」をテクノロジーで届けることで日本企業の意思決定の質を高め、日本経済全体の復興を目指しています。
「テクノロジーの力で、人間を超える速さ、正確さでデータを導き出し、経営の新しい答えに辿り着く。そんな未来が訪れたとしたら、強い経済はまた必ず作れる、世界と戦えると私たちは確信しています」(公式サイトより)
出典:株式会社ログラス公式サイト、シリーズA調達プレスリリース|株式会社ログラス
主な事業内容・サービス
ログラスはクラウド経営管理システム「Loglass(ログラス)」シリーズを中核として、企業の経営管理DXを支援する複数のプロダクトを展開しています。
| プロダクト名 | 主な内容・特徴 |
|---|---|
| Loglass 経営管理(主力) | 予実管理の生産性を改善する経営企画向けクラウドシステム。予算・見込(計画データ)とKPIや会計データ(実績データ)を一元化した予実統合データベースを構築。複数のデータフォーマットの自動集計・多人数での編集の簡易化を実現。予実管理SaaS市場でシェアNo.1(富士キメラ総研・2024年版・金額ベース・2023年度実績)。ITreview Grid Award 2026 Winter「予算管理システム」カテゴリで最高位「Leader」を8期連続受賞 |
| Loglass 人員計画 | 経営戦略と連動した最適な人員計画を策定するシステム(2024年2月ローンチ)。バイネームで人件費の予実を精緻に可視化。複数のシナリオシミュレーション機能も整備。特許出願済み(特願2023-199861) |
| Loglass 販売計画 | 製品別・取引先別の営業状況の把握を実現するシステム。事業部・取引先ごとの売上計画と実績を一元管理 |
| Loglass IT投資管理 | 商材・プロジェクトごとのコストを一元化し、最適な投資計画を策定するシステム |
| Loglass 設備投資管理 | 財務インパクトを可視化し、資本効率を最大化するシステム(2025年頃提供開始) |
| Loglass サクセスパートナー | Loglassの導入・活用を支援する経営管理DXのプロフェッショナルサービス |
2027年4月までに提供プロダクト・サービス数を20以上に拡大し、複数のカテゴリでシェアNo.1の確立を目指すことを公式に表明しています(公式プレスリリースより)。
出典:株式会社ログラス公式サイト、Loglass 人員計画新機能プレスリリース|株式会社ログラス
業績(公式プレスリリース・採用資料より)
ログラスは未上場のスタートアップのため、財務情報の詳細な開示は行っていません。公式情報で確認できる主要な事実は以下のとおりです。
- 累計調達額100億円超:シードラウンド8,000万円(2020年7月)→シリーズA17億円(2022年4月)→シリーズB70億円(2024年7月)という資金調達ステップで急成長
- シリーズBラウンド(70億円)にはSequoia HeritageとALL STAR SAAS FUNDが共同リード:「Sequoia Heritage(MITIMCo、Moore Strategic Ventures、Angel Bridge、SuMi TRUSTイノベーションファンド、ニッセイ・キャピタル、住商ベンチャーパートナーズ、パーソルベンチャーパートナーズ、山口キャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJイノベーション・パートナーズ、Spiral Capitalを含む14社参加)」(公式プレスリリースより)
- 予実管理SaaS市場でシェアNo.1:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」金額ベース・2023年度実績(公式採用資料より)
- ITreview Grid Award 2026 Winter「予算管理システム」カテゴリで最高位「Leader」を8期連続受賞(公式プレスリリースより)
- 従業員数:約300名(2025年6月時点):「創業から7年目今、従業員約300名規模の組織に拡大しています」(公式noteより)
年収・給与体系

平均年収
株式会社ログラスは未上場のスタートアップのため、有価証券報告書による平均年収の公式開示はありません。
平均年収:非公開
ただし、以下の公式情報が参考になります。
- 競争力ある報酬設計:「主な資金使途として、人材採用、技術投資、大規模マーケティング/PR投資に加え、国内のスタートアップでは先進的な『営業インセンティブ制度』を設計運用いたします」(シリーズAプレスリリースより)。市場競争力のある報酬設計へのコミットが確認できる
- ストックオプション制度(IPO前行使可能・行使価額1円):「日本では非常に珍しい、IPO前に行使可能という特徴も備えています。そして、行使価額は1円に設定しました」(公式CFO noteより)。スタートアップとして先進的なエクイティ報酬設計を採用している
- 累計調達額100億円超・シリーズB70億円:採用・報酬への積極的な投資を継続している成長フェーズのスタートアップ
具体的な給与水準は採用担当者にご確認ください。
給与制度・評価制度
- 簿記資格取得支援制度:「ログラスにおいて、どの職種でも必須となる会計・簿記の知識を増やすための支援制度。日商簿記検定1〜3級の受験費用、教材費用を会社が負担(※受験費用は合格した場合のみ支援対象)」(公式採用サイトより)。職種を問わず財務・会計リテラシーを全社員に身につけさせる投資
- バリュー・カルチャーに基づく評価:「コミットメント型組織の実現に向けたバリュー浸透の場として毎月最終金曜日に実施」(公式採用サイトより)。行動指針の体現度も評価に反映する仕組み
- 営業インセンティブ制度:「国内のスタートアップでは先進的な『営業インセンティブ制度』を設計運用」(シリーズAプレスリリースより)。セールス職に対して成果連動型の先進的なインセンティブを設計
- IPO前行使可能なストックオプション(行使価額1円):「日本では非常に珍しい、IPO前に行使可能という特徴も備えています」(公式CFO noteより)。全社員への先進的なエクイティ報酬設計
福利厚生・制度

主な福利厚生(カテゴリ別・公式情報より)
オフィス・ワーク環境
- 2024年3月オフィス移転:「事業拡大に伴う人員増強への対応、組織の一体感醸成、コラボレーション促進を意図し、2024年3月にオフィス移転。ディスカッションスペースやリラクゼーションスペースを広く配置し、働きやすい環境に」(公式採用サイトより)
感謝・コミュニケーション
- 感謝送付制度(ピアボーナス):「1日5件まで、社員に感謝の気持ちを送れる福利厚生を運用しています。みんなの頑張りや感謝が可視化されます」(公式採用サイトより)
フレキシブルな勤務
- コアタイム外の自由な退勤・中抜け:「ワークライフバランスを重視し、コアタイム外の退勤・中抜けについて事前承認等は不要。社員にリフレッシュ機会を提供することが目的」(公式採用サイトより)
スキルアップ支援
- 簿記資格取得支援:「日商簿記検定1〜3級の受験費用、教材費用を会社が負担(受験費用は合格した場合のみ。教材費用は1級・2級は1冊につき上限5,000円(税別)、3級は1冊につき上限3,000円(税別))」(公式採用サイトより)。どの職種でも財務・会計リテラシーを身につけられる制度
カルチャー形成
- 毎月バリューデー(月次最終金曜):「毎月最終金曜日に、コミットメント型組織の実現に向けたバリュー浸透の場として実施」(公式採用サイトより)
- 年1回のカルチャー合宿(宿泊は任意):「コミットメント型組織としてのカルチャー形成・浸透を目的とした合宿を年1回実施」(公式採用サイトより)
社風・カルチャー

企業理念・バリュー
ログラスの社風を象徴するキーワードが「コミットメント型組織」「良い景気を作ろう。」「ログラスマフィア構想」の3つです。
カルチャーの特徴(公式情報より):
- 「コミットメント型組織」の追求:「コミット型組織としてミッションやカルチャーが浸透している状態」「全員が『良い景気を作ろう。』のミッションに向けて進んでいる状態」(公式noteより)を理想とする組織文化。毎月バリューデー・年1回のカルチャー合宿等で継続的にカルチャーを醸成している
- 「日本経済への貢献」という大きな使命感:「30年間停滞したこの国を救う鍵は、テクノロジーとスタートアップの力にあります。私たちと共に、日本の経営を進化させ、新しい景気を創り出しませんか?」(公式採用サイトより)。単なるSaaS企業にとどまらない社会的使命を根幹に持つ
- 「ログラスマフィア構想」:「私はログラスから多くの事業家を育成・輩出し、ログラスを卒業した社員がポジティブに『ログラスマフィア』として活躍することを期待しています。社会にインパクトを与えるプロダクト・サービスを作れる人材が世の中に増えていくことで、『良い景気を作ろう。』というミッションの達成につながっていくと考えているからです」(CEO布川氏のnoteより)。「入社して終わり」ではなく、卒業後も社会に影響を与える人材を育てるという長期的な文化ビジョン
- 「採用狂気」とも呼ばれる採用へのこだわり:「採用を事業戦略における重要テーマとして掲げ、採用狂気を創業以来続けてきました」(CEO布川氏のnoteより)。「一人ひとりが能力を最大限発揮できる強固な組織を作るための採用投資」を創業来の経営課題として位置づけている
- AI活用への積極投資:「エンジニアリソースの最大5割をAI関連開発へ投資する意思決定」「研究開発費として半年間で最低1億円のバジェットを用意」(公式noteより)。経営管理×AIの最前線で事業を進化させる文化
出典:採用情報|株式会社ログラス公式サイト、CEO布川氏note「ログラスは新卒採用・育成を強化し、5年で経営幹部を輩出します」
ダイバーシティ等への取り組み

- 多様なバックグラウンドを持つ人材の活躍:「ベンチャー出身者や大手商社・金融の経験者、起業経験者など様々なメンバーが活躍」(公式情報より)。CEOはスタートアップ出身、共同創業者坂本はビズリーチ新卒0期生出身という多様なバックグラウンドを持つ経営陣
- 「変革型リーダーの永久輩出機関を作ろう。」という新卒採用ミッション:「なぜ新卒にこだわるのか。それは、事業よりも『人』こそが社会に最も長く、広く影響を及ぼすからです」(公式noteより)。多様なキャリアのスタート点となることを意識した採用・育成文化
- 「コミットメント型組織」の実現へのコミット:「組織が急拡大する中で、コミット型組織としてミッションやカルチャーが浸透している状態を実現するためにも必要だと考えた」(公式noteより)として、組織規模に関係なくカルチャーを維持するための取り組みを継続
どんな人が向いているか
ログラスのミッション・バリュー・採用情報をもとにすると、以下のような人が向いています。
- 「良い景気を作ろう。」というミッションへの深い共感:日本経済の復興・企業経営のDXに本気でコミットしたい人。「日本にもう一度、良い景気を作る」という壮大な使命に自分事として向き合える人
- 「コミットメント型組織」を体現できる人:「バリュー&カルチャー体現の手本として、周囲を巻き込み、組織を牽引できる」(公式採用サイトより)人材
- 事業家志向・起業家マインドを持つ人:「事業を通じて自分がいる世の中とそうでない世の中に差分を作りたい。そのために事業家としての実力をつけたい」(公式採用情報より)という志を持ち、将来的に「ログラスマフィア」として社会に貢献したい人
- 経営・財務・会計領域への強い関心:経営管理・予実管理・財務計画というドメインに興味を持ち、「経営において汎用性・再現性のあるファイナンスのノウハウを学べる」(公式note社員記事より)環境に価値を感じられる人
働き方

勤務制度(フレックス・リモート等)
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| フレックスタイム制(コアタイムあり) | 「ワークライフバランスを重視し、コアタイム外の退勤・中抜けについて事前承認等は不要」(公式採用サイトより)。コアタイム外の時間は柔軟に設定可能 |
| オフィス勤務(都内オフィス) | 2024年3月移転のオフィスはディスカッションスペース・リラクゼーションスペースを広く配置(公式採用サイトより)。「組織の一体感醸成・コラボレーション促進」を目的としたオフィス設計 |
休暇・育児関連データ(公式データより)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワークライフバランスへの配慮 | 「コアタイム外の退勤・中抜けについて事前承認等は不要。社員にリフレッシュ機会を提供することが目的」(公式採用サイトより) |
| カルチャー合宿 | 「コミットメント型組織としてのカルチャー形成・浸透を目的とした合宿を年1回実施(宿泊は任意)」(公式採用サイトより) |
転職・採用情報

採用の特徴・選考フロー
ログラスではキャリア採用(中途採用)と新卒採用の両方を積極展開しています。
主な採用職種(公式採用サイトより):
| 職種区分 | 主な内容 |
|---|---|
| ビジネス職(セールス・カスタマーサクセス・マーケティング等) | 経営企画部門・CFO・財務担当者への営業・導入支援。「経営において汎用性・再現性のあるファイナンスのノウハウを学べる」(公式note社員記事より) |
| エンジニア・プロダクト職 | Loglassシリーズのプロダクト開発・品質保証等。「エンジニアリソースの最大5割をAI関連開発へ投資」(公式noteより)という方針のもと、AI活用を中心としたプロダクト開発 |
| コーポレート職(人事・財務・経営企画等) | 急成長フェーズのコーポレート機能強化。人事・採用・財務・PR等 |
| 新卒採用(ビジネス職・エンジニア職) | 25卒から本格化。「未来の経営幹部(事業家)」候補として経営陣直下での育成。「ログラスから多くの起業家を育成・輩出していく」(公式採用サイトより)という方針のもとで少数精鋭採用 |
採用の特徴(公式情報より):
- 「候補者との相互理解を何よりも重視」:「候補者を『評価』するだけでなく、候補者にもログラスを『見極めて』もらうフェアな関係性を大切にしています。候補者一人当たりの投下時間もかなり長いのではないかと思います」(公式noteより)
- カジュアル面談から気軽に始められる:「ログラスの事業や組織はもちろん、興味のある職種など気になっていることをカジュアルにお話できます」(公式採用サイトより)
- リファラル採用が強い文化:「リファラルに強いという印象を持っていただくことも多い」(公式HR noteより)。創業時から社員の紹介による採用を積極的に実施してきた文化
求められる人物像
- 「良い景気を作ろう。」というミッションへの共感:日本経済の復興・企業経営のDXという社会的使命に本気でコミットできる人
- 事業家志向:「事業・社会にインパクトを与える『事業家人材』を求めています。会社が非連続に成長するために必要なイノベーションを生むための取り組みを自ら掲げ、責任を持ってやり切り、その経験・仕組みを組織に還元できる」(公式採用サイトより)
- 財務・経営領域への関心:経営管理・予実管理・財務計画・人員計画等のドメインに興味を持ち、専門知識を積み上げたい人
- コミットメント型組織を体現できる人:「バリュー&カルチャー体現の手本として、周囲を巻き込み、組織を牽引できる」(公式採用サイトより)姿勢を持つ人
よくある質問(FAQ)

Q. 「ログラスはやばい・ブラック・激務」という噂について、公式データで教えてください。
A. 公式情報で確認できる内容は以下のとおりです。
- 「コアタイム外の退勤・中抜けについて事前承認等は不要」:コアタイム外の時間は柔軟に設定可能なフレックス運用(公式採用サイトより)
- 感謝送付制度(1日5件)の設置:社員同士の感謝を可視化する制度を整備。「みんなの頑張りや感謝が可視化されます」(公式採用サイトより)
- ITreview Grid Award 2026 Winter「予算管理システム」カテゴリで8期連続「Leader」受賞:ユーザー企業から継続的に高い評価を受けているプロダクト品質が示す組織の健全性(公式プレスリリースより)
- Sequoia HeritageをはじめとするトップVCからのシリーズB70億円調達:世界有数のVCが厳しいデューデリジェンスの末に大規模投資した組織の信頼性(公式プレスリリースより)
一方で、「ログラスは事業拡大が組織成長を上回るような急激な成長が続いています」(CEO布川氏のnoteより)というフェーズのスタートアップのため、高い成果へのコミットが求められる環境であることは公式情報からも読み取れます。
Q. 「Loglass」というプロダクト名と会社名「ログラス」の関係は?
A. 会社名「株式会社ログラス」と、提供するプロダクト名「Loglass(ログラス)」は同一の名称です。会社名もプロダクト名も「Loglass(ログラス)」であり、「ログラス経営管理」「ログラス人員計画」等の製品はすべて「Loglassシリーズ」として同一ブランドで展開されています(公式サイトより)。
Q. 「予実管理SaaS市場シェアNo.1」というのは本当ですか?
A. はい、富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」における「予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2023年度実績」として公式に記載されており、シェアNo.1の地位を確認できます(公式採用サイト・公式プレスリリースより)。さらにITreviewのユーザーレビューでも「予算管理システム」カテゴリで最高位「Leader」を8期連続受賞しており、市場での信頼性が示されています。
Q. 「ログラスマフィア構想」とはどういうことですか?
A. 「ログラスマフィア構想」とは、ログラスCEO布川氏が公式noteで明示している人材育成・輩出のビジョンです。「ログラスから多くの事業家を育成・輩出し、ログラスを卒業した社員がポジティブに『ログラスマフィア』として活躍することを期待しています。社会にインパクトを与えるプロダクト・サービスを作れる人材が世の中に増えていくことで、私たちの『良い景気を作ろう。』というミッションの達成につながっていくと考えているからです」(公式noteより)
「ログラスマフィア」とは、ログラスを卒業した後も社会にインパクトを与える起業家・事業家として活躍する人材の総称として使われています。「入社して在籍中に貢献する」だけでなく、「退職後も日本経済に貢献する人材を育てる」という長期的な視点での組織文化を示しています。
出典:CEO布川友也note「ログラスは新卒採用・育成を強化し、5年で経営幹部を輩出します」
まとめ
株式会社ログラス(Loglass Inc.)は、2019年5月設立・ミッション「良い景気を作ろう。」のもと、クラウド経営管理システム「Loglassシリーズ」を提供する未上場スタートアップです。
Loglass 経営管理は予実管理SaaS市場でシェアNo.1(富士キメラ総研・2024年版)を獲得し、ITreview Grid Award「予算管理システム」カテゴリで8期連続「Leader」受賞という外部評価が示す高いプロダクト品質を誇っています。シリーズBラウンド(70億円・Sequoia Heritage・ALL STAR SAAS FUNDが共同リード)を含む累計調達額100億円超を達成し、従業員数は約300名(2025年6月時点)に拡大しています。
平均年収は非公開(未上場)ですが、競争力ある営業インセンティブ制度・IPO前行使可能な1円ストックオプションという先進的なエクイティ報酬設計・簿記資格取得支援制度等を整備。カルチャーでは「コミットメント型組織」「ログラスマフィア構想(卒業後も起業家として社会貢献する人材育成)」という長期的な組織ビジョンが特徴的です。
出典:株式会社ログラス公式サイト、採用情報|株式会社ログラス公式サイト、働く環境|株式会社ログラス採用サイト
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