KDDIの評判・口コミ・社風・年収・働き方まとめ

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「KDDIってauの会社だけじゃないの?」「平均年収1,000万円超えって本当?」「ジョブ型人事制度って他社と何が違うの?」「フレックスはコアタイムなしって聞いたけど、本当に自由に働けるの?」「中途採用は増えているの?」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、KDDI株式会社の企業概要・事業内容・年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用サイト・有価証券報告書・公式プレスリリースをもとに徹底解説します。口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、KDDIが公式に発信している情報のみを根拠としているため、転職・就職の判断材料として安心してご活用ください。

会社基本情報まとめ

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会社概要

項目内容
社名KDDI株式会社(KDDI CORPORATION)
設立2000年(DDI・KDD・IDO 3社合併)。2001年4月に「KDDI」が正式社名となる
代表取締役社長CEO松田 浩路
本社所在地〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
資本金141,852百万円(2025年3月31日現在)
上場東証プライム市場(証券コード:9433)。日経平均株価・TOPIX Core30・JPX日経インデックス400構成銘柄
連結売上高5兆9,179億円(2025年3月期)
連結営業利益1兆1,186億円(2025年3月期)
連結従業員数64,636名(2025年3月31日現在)
グローバル拠点世界109都市以上・303拠点以上(2025年度)
ブランドスローガン「Tomorrow, Together」(2019年5月〜)

出典:企業情報|KDDI株式会社公式サイトKDDI 有価証券報告書(2025年3月期)

企業理念・ビジョン

企業理念:「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します」

KDDIの企業理念は「豊かなコミュニケーション社会の発展への貢献」を軸に据えており、社員自身の幸福追求と顧客への感動の提供を同時に掲げています。有価証券報告書にも「KDDI版ジョブ型人事制度が掲げる『プロ人財の育成』」とあるように、この理念を実現する主体として社員一人ひとりのプロフェッショナルな成長を強く位置づけています。

KDDI VISION 2030:「つなぐチカラを進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる」

公式サイトでは「ドコモグループには多様な事業領域があります。私たちは『つなぐ』を価値創造の源泉として」と説明されており、通信を起点に金融・エネルギー・DX・衛星通信まで事業を拡大しながら、社会のさまざまな課題解決を目指しています。

出典:企業情報|KDDI株式会社公式サイト

主な事業内容・サービス

セグメント主なサービス・内容
パーソナルセグメント
(売上比率 約80%)
モバイル通信:au・UQ mobile・povo(マルチブランド5G通信サービス)。au Starlink Direct(衛星とスマートフォンの直接通信サービス)
固定通信:auひかり・home 5G等
金融・決済:au PAY・au PAYカード・auじぶん銀行・au PAY マーケット
エネルギー:auでんき・auガス
エンタメ・ライフ:Pontaパス・TELASA・auスマートパス等
ローソン事業:三菱商事とともに共同経営(2024年11月手続き完了)
ビジネスセグメント
(売上比率 約20%)
法人向けDX・クラウド・IoT:5G・IoTを活用したデジタル変革支援
データセンター:「Telehouse」ブランドで世界展開
グロース領域:IoT関連サービス・デジタルBPO・SAP等(前期比8.5%増)
WAKONX:AI時代の新たなビジネスプラットフォーム(2025年〜)

出典:企業情報|KDDI株式会社公式サイトKDDI 有価証券報告書(2025年3月期)

業績(有価証券報告書より)

指標2025年3月期(連結)前年比
連結売上高5兆9,179億円増収
連結営業利益1兆1,186億円増益
親会社帰属当期利益6,856億円
ビジネスセグメント売上高1兆3,997億円+8.5%(グロース領域が牽引)

出典:KDDI 有価証券報告書(2025年3月期)

年収・給与体系

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平均年収(有価証券報告書より)

KDDIは東証プライム上場企業のため、有価証券報告書にて平均年間給与(賞与・基準外賃金含む)を開示しています。

年度平均年間給与平均年齢平均勤続年数
2025年3月期1,018万円42.0歳16.4年
2024年3月期987万円42.2歳
2023年3月期943万円42.5歳

2025年3月期に初めて1,000万円を突破しました。大手通信キャリアの中でも最高水準の平均年収であり、ジョブ型人事制度に連動した継続的な賃上げがこの数値を押し上げています。

出典:KDDI 有価証券報告書(2025年3月期)

初任給(2025年入社・公式プレスリリースより)

区分月給(基本給)
大学卒・大学院修了(標準)305,000円以上(30.5万円以上)
高いスキルを保有する人財の場合最大365,000円(36.5万円)

2025年4月入社から2.5万円のベースアップを実施。専門性の高い人財に対してはスキルに応じた上乗せがあり、最大36.5万円の初任給となります。基本給に加えて賞与(年2回)・残業手当が別途支給されます。

出典:非管理職の平均給与者、ジョブ型で月額最大約8.5万円の賃上げ|KDDI News Room(2025年3月)

給与制度・評価制度

KDDI版ジョブ型人事制度(2021年導入)

KDDIは2021年に全総合職を対象として「KDDI版ジョブ型人事制度」を導入しました。公式採用サイトでは「変化が激しく先の見えない時代において、今まで以上に社員一人ひとりがプロフェッショナルとなり、時代に合わせて価値を創造し、成果を創出していくことが求められます。KDDIでは2021年より全総合職を対象に『プロを創り、育てる』ことを目的にKDDI版ジョブディスクリプションをベースとしたKDDI版ジョブ型人事制度を開始しました」と明示されています。

  • 30の専門領域:KDDI社員一人ひとりがプロとして活躍するための専門性の単位を「専門領域」として定義。専門領域ごとにグレード定義書・専門領域定義書が整備されており、求められる役割・能力・専門性の度合いを社員が把握できる仕組み
  • マネジメント職・エキスパート職:キャリアの方向性として「管理職(マネジメント)」と「専門職(エキスパート)」の2コースを用意。どちらの道でも成果・スキルに応じた昇給・昇格が可能
  • 昇給機会は年2回(4月・10月):個人評価に基づき定期的に昇給を審査する制度

2025年・2024年の賃上げ実績(公式プレスリリースより)

KDDIは2年連続で平均約6%の賃上げを実施しています(2025年3月発表・2024年3月発表)。2025年の賃上げ内訳(見込み値)は以下のとおりです。

  • ベースアップ:月額1.2万円
  • 定期昇降給:平均1.1万円
  • 特別昇給(高評価者対象):平均0.8万円
  • 特別賞与(高評価者対象):平均12.4万円
  • 最高評価者の場合:月額換算で最大約8.5万円の賃上げ

持株制度・退職給付制度

  • 持株制度:月5万円まで購入可能。購入額の12%を会社が奨励金として支給するため、資産形成を有利に進められる仕組み
  • 企業型確定拠出年金(DC)制度:社員自身による資産運用で退職後の備えを支援

出典:非管理職の平均給与者、ジョブ型で月額最大約8.5万円の賃上げ|KDDI News Room(2025年3月)KDDI従業員に対し平均6%の賃上げを実施|KDDI News Room(2024年3月)KDDI版ジョブ型人事制度|KDDI採用サイト

福利厚生・制度

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主な福利厚生(公式採用サイトより)

働き方・勤務

  • テレワーク制度:自宅のほか、KDDI事業所・サテライトオフィスでも実施可能。テレワークと出社のハイブリッド形式で勤務
  • フレックスタイム制度(コアタイムなし):2022年度からコアタイムを廃止。フレキシブルタイム内において勤務開始・終了時刻を自ら決定可能
  • 変形労働時間制・裁量労働制(適用部署内)
  • 育児短時間勤務制度・介護短時間勤務制度

休暇・育児・介護支援

  • 年次有給休暇:最大20日
  • 不妊治療休暇
  • 出産休暇・産前産後休暇
  • 出生時育児休職・育児休職(2歳まで)
  • 子の看護等休暇(小学校3年生まで)
  • 介護休暇・介護休職
  • 私傷病休暇休職
  • 生涯学習休職・リフレッシュ休暇
  • 特別休暇(弔事・結婚・出産・子の看護・ノーマライゼーション等)

資産形成・生活支援

  • 持株制度(購入額の12%を会社が奨励金として支給)
  • 企業型確定拠出年金(DC)制度
  • 保養所:全国約75カ所を特別料金で利用可能
  • 住宅ローン:提携している金融機関が複数あり、優遇金利で利用可能

共済・福利厚生サービス

  • KDDIグループ共済会:慶弔見舞金等の給付・団体保険・団体扱い生命保険・各種スポーツクラブ・ゴルフ場・百貨店優待・テーマパーク/リゾート施設利用割引
  • 「ベネフィット・ステーション」:多様な福利厚生サービスを利用可能
  • 同性パートナーシップ申請制度:同性パートナーを配偶者として取り扱う制度

育成・キャリア支援

  • KDDI DX University(KDU):ジョブ型人事制度と連動した、全30の専門領域のプロ人財育成プログラム。テクニカルスキルとコアスキルの両面を強化
  • 海外トレーニー制度:原則1年間、若手社員を海外拠点(アメリカ・イギリス・シンガポール・ベトナム・フィリピン・中国など14か国)に派遣
  • 海外留学制度

出典:環境・制度を知る 福利厚生|KDDI採用サイトKDDIの福利厚生でよく聞かれる質問10選|KDDI採用サイト

社風・カルチャー

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「人財ファースト企業」への変革

KDDIは2020年から「人財ファースト企業」への変革を経営方針として明確に掲げています。有価証券報告書には「データ及び生成AIによるデジタル社会インフラの進展など、社会全体を取り巻く急速な環境変化に対応するため」として、人材への投資を経営の最優先事項と位置づけていることが明示されています。

「KDDI版ジョブ型人事制度」はその具体的な施策の中核であり、社員一人ひとりが30の専門領域でプロとして成長するための環境を公式に整備しています。有価証券報告書に記載されている人的資本KPIとしては以下の数値が開示されています。

  • キャリア採用実績:2023年度385名(2013年度比約10倍)
  • プロ人財比率:戦略領域において約40%(2024年3月時点)
  • 若手管理職:283名(2024年4月時点、2021年4月比約2.6倍)

ダイバーシティへの取り組み

KDDIは採用情報サイトにおける「企業・団体総合部門 最優秀賞」を8年連続(2018〜2025年度)で獲得しています。また以下のような多様性推進の制度を公式に整備しています。

  • 同性パートナーシップ申請制度:同性パートナーを配偶者として取り扱い、育児休職や各種福利厚生を適用可能にする制度
  • 不妊治療休暇
  • 男性育休推進(出生時育児休職制度)
  • LGBTQ+支援制度の整備
  • ジョブ型制度による性別に関係ない実力主義評価:同じ職務レベルであれば性別による給与差のない制度設計

「KDDIフィロソフィ」

有価証券報告書には「経営層と従業員の共通の考え方・行動規範として掲げる『KDDIフィロソフィ』を礎に、人権を尊重し、透明性・公平性を担保したコーポレート・ガバナンス体制との相乗効果により、リスクマネジメント・情報セキュリティ体制の強化を進め、グループ一体経営の推進に努めていきます」と明示されています。

どんな人が向いているか

公式採用サイト・有価証券報告書・KDDI版ジョブ型人事制度の方針をもとにすると、KDDIには次のような人が向いていると言えます。

  • 「豊かなコミュニケーション社会の発展への貢献」という企業理念に共感し、通信を起点に社会のインフラを支えることにやりがいを感じられる人
  • 「プロを創り、育てる」ジョブ型制度のもと、30の専門領域のいずれかで高い専門性を磨き「プロ人財」として成長したい人
  • 通信(5G/au)・金融(au PAY/auじぶん銀行)・エネルギー(auでんき)・DX(WAKONX)・衛星通信(au Starlink Direct)など多角化した事業の中で幅広いキャリアを描きたい人
  • コアタイムなしのフレックス・テレワーク・柔軟な育休制度を活用しながら、長期的に高い専門性と高い年収を両立させたい人
  • グローバル109都市・303拠点のネットワークを活かし、海外トレーニーや海外留学制度でグローバルキャリアを描きたい人

出典:KDDI版ジョブ型人事制度|KDDI採用サイト

働き方

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勤務制度まとめ(公式採用サイト・公式情報より)

制度内容
フレックスタイム制(コアタイムなし)2022年度からコアタイムを廃止。フレキシブルタイム内で勤務開始・終了時刻を自ら決定
テレワーク制度自宅・KDDI事業所・サテライトオフィスでの勤務が可能。テレワークと出社のハイブリッド形式
変形労働時間制・裁量労働制適用部署内で利用可能
育児短時間勤務制度育児との両立を支援する時短勤務
介護短時間勤務制度介護との両立を支援する時短勤務
月間平均残業時間24.9時間(公式・社会データ)

休暇・育児関連データ(公式情報より)

項目内容
年次有給休暇最大20日
育児休職2歳まで
不妊治療休暇取得可能
出生時育児休職取得可能(パパ育休対応)
子の看護等休暇小学校3年生まで
生涯学習休職取得可能
リフレッシュ休暇取得可能

公式採用サイトでは社員が「福岡からリモートで東京本社勤務」「スーパーフレックスを活用して家族と過ごす時間を確保」しているなど、多様な働き方の事例が紹介されています。

出典:環境・制度を知る 福利厚生|KDDI採用サイト

転職・採用情報

面接 マナー

採用の特徴

KDDIでは新卒採用・キャリア採用(中途)の両チャネルで採用を実施しています。2025年度は採用情報サイトにおける「企業・団体総合部門 最優秀賞」を8年連続で獲得しており、就職・転職志望者から高い人気を集めています。

中途採用については、公式プレスリリースによると2023年度の採用実績は385名で、2013年度比で約10倍に増加しています。2025年度も中期経営戦略の注力領域を中心に積極採用を継続しています。

2025年度中途採用の注力領域(公式プレスリリースより)

注力領域求める人財像
NEXTコア事業(ビジネスセグメント)プロダクトマネージャー・コンサルタント等の専門性を有する人財
5G・DX・生成AI活用5Gを活用したデジタル変革により新規事業を創出し、社会課題解決をリードできる人財
グロース領域IoT・データセンター・デジタルBPO・SAP等の成長領域における専門人財

求められる人物像

KDDI版ジョブ型人事制度・有価証券報告書・採用サイトをもとに整理すると、KDDIが求める人物像は以下のとおりです。

  • 専門性へのこだわり:30の専門領域のいずれかで「プロ」として成果を出すことにコミットできる人
  • 変化適応力:「変化が激しく先の見えない時代において、時代に合わせて価値を創造し、成果を創出していく」(公式採用サイトより)ことができる人
  • 「つなぐ」精神:通信を軸に金融・エネルギー・DX・グローバルをつなぐKDDIのビジョンに共感し、パートナーや社会とともに価値を創造できる人
  • 自律的キャリア形成:ジョブ型制度のもとで自ら専門性の方向性を設定し、KDU等の育成プログラムを積極活用して成長できる人

出典:KDDI採用ポータルサイト非管理職の平均給与者、ジョブ型で月額最大約8.5万円の賃上げ|KDDI News Room(2025年3月)

よくある質問(FAQ)

FAQ

Q. 「KDDIはauの携帯会社だけ」という印象があるのですが、実際はどんな事業をしているの?

A. au(スマートフォン・5G通信)はKDDIの主力事業のひとつですが、それだけではありません。有価証券報告書によると、2025年3月期はビジネスセグメント(法人向けDX・クラウド・IoT・Telehouseデータセンター)が前年比8.5%増収と高成長を遂げています。また、au PAY・auじぶん銀行・au PAYカード等の金融事業、auでんき・auガスのエネルギー事業、衛星とスマートフォンの直接通信「au Starlink Direct」(2025年サービス開始)、AI時代の新ビジネスプラットフォーム「WAKONX」など、通信を起点にした多角化が急速に進んでいます。ローソンとの経営参画(三菱商事との共同経営、2024年完了)も重要な事業の柱となっています。

出典:KDDI 有価証券報告書(2025年3月期)

Q. 「KDDIはブラック・激務」という噂があるが、公式データで教えてください。

A. 公式の社会データによると、KDDIの月間平均残業時間は24.9時間です。これはいわゆる「激務」とは言いがたい水準です。また公式採用サイトでは、2022年度からコアタイムなしのフレックスタイム制が導入されており、自身の事業所外でのテレワークも可能な環境が整備されています。年次有給休暇は最大20日、育児休職は2歳まで、子の看護等休暇は小学校3年生まで取得可能で、生涯学習休職・不妊治療休暇等も設けられています。有価証券報告書でも人的資本KPIとして若手管理職の増加(2021年4月比約2.6倍)が開示されており、スピーディな成長機会が提供されています。

出典:環境・制度を知る 福利厚生|KDDI採用サイト

Q. KDDIのジョブ型人事制度は「年功序列がなくなる」ということ?どんな変化がある?

A. 公式採用サイトでは「職務とスキルを明確に定義し、実力に基づいた評価・報酬で社員の成長を加速させる」ことが目的と説明されています。従来の年功序列的な昇進の仕組みから、30の専門領域で定義された「専門性」と「成果」による評価へと移行しています。若手管理職が2021年4月比約2.6倍に増加していることもその表れです。マネジメント職とエキスパート職の2コースがあるため、管理職にならなくても専門職として高い評価・報酬を得られる仕組みです。2025年3月の公式プレスリリースでは「最高評価者が最低評価者より月額最大約8.5万円多く賃上げされる」と明示されており、評価による差が大きい制度設計となっています。

出典:KDDI版ジョブ型人事制度|KDDI採用サイト非管理職の平均給与者、ジョブ型で月額最大約8.5万円の賃上げ|KDDI News Room(2025年3月)

Q. KDDIの中途採用は増えているの?どんな人材が求められているの?

A. 公式プレスリリースによると、KDDIの中途採用実績は2023年度が385名で、2013年度比で約10倍に増加しています。2025年度も5G・DX・生成AI活用によるデジタル変革の推進、NEXTコア事業(ビジネスセグメント)でのプロダクトマネージャー・コンサルタント等の専門性を有する人財の採用を加速することが公式に発表されています。SIer・コンサル・金融・DX等の経験者が特に注目されています。

出典:非管理職の平均給与者、ジョブ型で月額最大約8.5万円の賃上げ|KDDI News Room(2025年3月)

まとめ

KDDI株式会社は、「au」ブランドを中心とした総合通信・生活サービス企業です。東証プライム上場(9433)で、連結売上高5兆9,179億円・連結営業利益1兆1,186億円(2025年3月期)・連結従業員数64,636名・グローバル109都市以上・303拠点以上を擁します。

有価証券報告書(2025年3月期)が開示する平均年収は1,018万円(平均年齢42.0歳・平均勤続年数16.4年)で、大手通信キャリアの中でも最高水準。2025年入社の初任給は305,000円以上(専門性の高い人財は最大365,000円)で、2年連続で平均約6%の賃上げを実施しています。

2021年導入の「KDDI版ジョブ型人事制度」のもと30の専門領域でプロ人財を育成する「KDDI DX University(KDU)」・海外トレーニー制度(14か国)・海外留学制度が整備。コアタイムなしのフレックスタイム・テレワーク(自宅・KDDI事業所・サテライトオフィス)・育児休職(2歳まで)・子の看護等休暇(小学校3年生まで)・不妊治療休暇・持株制度(12%奨励金)・確定拠出年金・全国約75か所の保養所・同性パートナーシップ申請制度等、充実した制度が整っています。

採用情報サイトの企業・団体総合部門最優秀賞を8年連続で獲得しており、中途採用は2023年度385名(2013年度比約10倍)と急拡大中。5G・DX・生成AI・法人事業の専門人財を中心に採用を積極的に継続しています。

出典:企業情報|KDDI株式会社KDDI採用ポータルサイトKDDI 有価証券報告書(2025年3月期)KDDI News Room(2025年3月)

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▼この記事を書いた人
カタマル編集部

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運営はWebコンテンツ制作チーム「KichiSora」。出版・Webメディア領域で経験を積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、公開情報や企業発信、各種資料などをもとに調査・執筆を行っています。

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