「三菱電機って霧ヶ峰(エアコン)だけじゃないの?」「FAシステムや防衛・宇宙まで手がけているって本当?」「循環型デジタル・エンジニアリング企業って何?」「カルチャー変革室を新設したというけど、社風は変わっているの?」
そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、三菱電機株式会社の企業概要・事業内容・平均年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用サイト・有価証券報告書・IR資料・公式ニュースをもとに徹底解説します。口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、三菱電機が公式に発信している情報のみを根拠としているため、転職・就職の判断材料として安心してご活用ください。
会社基本情報まとめ

会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 三菱電機株式会社(Mitsubishi Electric Corporation) |
| 設立 | 1921年1月15日 |
| 代表者 | 漆間 啓(代表執行役 執行役社長) |
| 本社所在地 | 〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル |
| 資本金 | 175,820百万円 |
| 上場 | 東証プライム市場(証券コード:6503) |
| 連結従業員数 | 149,914人(2025年3月末現在) |
| 単体従業員数 | 31,213名(2025年3月期有価証券報告書) |
| 平均年齢(単体) | 41.3歳(2025年3月期有価証券報告書) |
| 平均勤続年数(単体) | 16.3年(2025年3月期有価証券報告書) |
| 海外売上比率 | 51%(2025年3月期) |
1921年、三菱造船(現・三菱重工業)神戸造船所の電機製作所が分離独立して設立された三菱電機は、100年を超える歴史を持つ総合電機メーカーです。家庭用エアコン「霧ヶ峰」のイメージが強い一方、その事業領域はエネルギー・防衛・宇宙・FA(ファクトリーオートメーション)・半導体・ビルシステムと極めて幅広く、海外売上比率は51%に達するグローバル企業です。
企業理念・ビジョン・ブランドスローガン
企業理念:「たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献する」
三菱電機グループが創業以来一貫して掲げるグループ理念です。技術革新と創造力によって社会に貢献するという使命は、FA機器・エネルギー・防衛・宇宙から家電まで多岐にわたる事業の共通の軸となっています。
ブランドスローガン:「Changes for the Better」
三菱電機が掲げるブランドスローガンです。「よりよい変化をもたらす」という意志を全世界に示すメッセージです。
経営ビジョン:「循環型デジタル・エンジニアリング企業」への変革
公式の経営方針・経営戦略ページでは「グループ内外の知見の融合と共創により、進化した統合ソリューションを提供する『循環型デジタル・エンジニアリング企業』へ変革し、多様化する社会課題の解決に貢献する」と明示されています。
出典:経営方針・経営戦略|三菱電機公式サイト、企業理念|三菱電機公式サイト
主な事業内容(5つのビジネスエリア)
三菱電機は「インフラ」「インダストリー・モビリティ」「ライフ」「ビジネス・プラットフォーム」「セミコンダクター&デバイス」の5つのビジネスエリアで事業を展開しています。
| ビジネスエリア | 主な事業・製品 |
|---|---|
| インフラ (売上比率:約22%) | 電力システム事業(送変電機器・受配電機器・発電プラント等)、防衛・宇宙システム事業(ミサイル・レーダー・電子戦・人工衛星)、社会システム事業(交通システム・公共インフラ等) |
| インダストリー・モビリティ (売上比率:約29%) | FAシステム事業(シーケンサ・サーボモーター・CNC・レーザー加工機・産業用ロボット等)、自動車機器事業(※2024年4月に三菱電機モビリティ株式会社として分社化) |
| ライフ (売上比率:約39%) | ビルシステム事業(エレベーター・エスカレーター)、空調・家電事業(「霧ヶ峰」エアコン・業務用空調等) |
| ビジネス・プラットフォーム (売上比率:約2%) | ITインフラサービス・システムインテグレーション・ソフトウェア開発 |
| セミコンダクター&デバイス (売上比率:約5%) | パワー半導体(IGBT・パワーモジュール)、光デバイス、高周波デバイス等 |
なお、2024年4月には自動車機器事業を分社化し「三菱電機モビリティ株式会社」を設立。電動化関連機器(インバータ・モーター)や先進運転支援システム(ADAS)、電動パワーステアリング(EPS)等の自動車電動化事業を担う別会社として独立しています。
業績(IR・決算説明資料より)
| 指標 | 2025年3月期(連結) | 前年比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5兆5,217億円 | +2,637億円(売上高・過去最高) |
| 営業利益 | 3,918億円 | +633億円(営業利益・過去最高) |
| 営業利益率 | 7.1% | 前年比+0.9ポイント改善 |
| 税引前当期純利益 | 4,372億円 | +714億円 |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 3,240億円 | +391億円 |
| 海外売上比率 | 51% | — |
2025年3月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました。2026年3月期の見通しは売上高5兆4,000億円(為替円高影響等により減収見込み)・営業利益4,300億円(前年度比+381億円、過去最高を更新する見通し)です。
出典:2025年3月期 決算短信|三菱電機、2025年3月期 決算説明資料|三菱電機
年収・給与体系

平均年収(有価証券報告書より)
三菱電機株式会社は東証プライム上場企業のため、有価証券報告書にて平均年間給与を開示しています。
| 年度 | 平均年間給与(単体) | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 870万円 | 41.3歳 | 16.3年 |
| 2024年3月期 | 829万円 | — | — |
870万円という水準は、総合電機メーカー業界全体の平均(約559万円)と比較して約1.6倍の高水準です。また離職率は3.4%(2024年3月期)と日本全体の離職率(15.4%)を大きく下回る数値が示されており、長期的なキャリア形成が可能な安定した雇用環境であることが公式データから読み取れます。
給与制度・評価制度
三菱電機では職位・等級に応じた基本給が設定されており、主な構成は以下のとおりです。
- 基本給:職位・等級(D1〜D3→管理職)に応じて決定。毎年の定期昇給あり
- 賞与:年2回(夏・冬)。約6ヶ月分が目安
- 残業代:時間外勤務に応じて支給(管理職は裁量労働制適用後はみなし残業含む)
- 住宅手当・家族手当・通勤手当等の各種手当
初任給(2025年度・公式採用サイト情報)
| 学歴 | 月給 |
|---|---|
| 大学卒 | 269,000円 |
| 修士了 | 296,000円 |
なお、2024年3月に三菱電機は20年ぶりとなる報酬制度の刷新を発表しました。約6,000人を対象に職務内容を明確化して成果によって評価する「ジョブ型雇用」を一部導入し、一般社員への昇進試験(MS試験)を撤廃するなど、人事制度の変革が進んでいます。
福利厚生・制度

主な福利厚生(公式採用サイト・公式ニュースより)
セレクトプラン(カフェテリアプラン)
三菱電機の選択型福利厚生が「セレクトプラン」です。公式採用サイトでは「会社から付与されたポイントで、多様なメニュー(旅行、資産形成、キャリア、育児など)の中から自分に合ったメニューを自由に選択・申請し、補助を受けることができます」と説明されています。
- 年間付与ポイント:83,000円相当/年
- 選択可能メニュー:30種類以上(旅行・スポーツ・レジャー・自己啓発・ヘルスケア・介護・育児等)
LD30・40Plus(ライフデザイン支援)
三菱電機独自の制度として「LD(ライフデザイン)30・40Plus」があります。公式ニュース(Our Stories)によると、30歳・40歳でライフデザイン研修を受講した際に、ライフプランの実現に向けた自己投資を支援するポイントが特別付与されます。
- LD30Plus:30歳時の研修受講で10万円相当のポイント付与
- LD40Plus:40歳時の研修受講で12万円相当のポイント付与
住宅支援
公式採用サイト・公式ニュースによると、2024年度に家賃補助制度を大幅に見直し(転任者支援を重点強化)しました。
- 独身寮・単身赴任寮
- 借り上げ社宅(転勤・結婚等が対象。エリアにより補助額が異なる)
- 家賃補助制度(2024年度大幅見直し・転任者支援強化)
- 住宅融資・社内融資制度(低金利での住宅ローン、借換え等が可能)
- 社員持家借り上げ制度:転居を伴う転勤により持家に住めなくなった場合、提携リロケーション業者を介して持家を賃貸・家賃収入を得られる制度
育児・不妊治療支援
- 育児休職制度:子の1歳になる年度末まで取得可能(特別な事情がある場合は2歳になる年度末まで)
- 配偶者出産休暇:有給休暇とは別に、最大10日間の休暇を取得可能
- 不妊治療休職制度:性別問わず、1ヶ月以上最長30ヶ月まで休職可能
- 短時間勤務制度(育児・介護)
オフィス環境
- フリーアドレス制:固定席を設けず、静かな環境で作業できる「集中ブース」や同僚・他部署との交流がしやすい「コラボレーションスペース」など、業務や気分に合わせて最適な座席を選択可能
- 在宅勤務制度(在宅と出社を組み合わせたハイブリッドワーク)
- 年次有給休暇(1時間単位での取得可能)
その他の福利厚生
- 確定給付年金・確定拠出年金
- 従業員持株会・財形貯蓄制度
- 保養所・体育館・グラウンド・テニスコート等の文化・体育施設
- 三菱電機保養所・優待パートナー施設
- 各種社会保険完備
出典:Well-being(福利厚生制度・各種制度)|三菱電機採用サイト、「Changes for the Better」を体現する人事制度 Vol.2|Our Stories|三菱電機
社風・カルチャー

「組織風土改革」と2025年4月新設の「カルチャー変革室」
三菱電機では、2020年代に入り組織風土改革に本格的に取り組んでいます。公式の人的資本情報(有価証券報告書・公式サイト)によると、2024年度までに管理職約4,000名への1on1研修と、延べ約30,000名が参加した社内外講師によるセミナーを実施し、心理的安全性の高い職場づくりと双方向コミュニケーションの促進を進めてきました。
2025年3月には全社イベントとして「ME’s Culture Day(組織風土改革報告会)」を開催し、これまでの活動の振り返りとともに、未来に向けて終わりなき組織風土改革に取り組み続ける意志をより強固にしました。
さらに2025年4月には「カルチャー変革室」を新設し、これまでの取り組みを継承・発展させ、グループ全体のより良いカルチャー醸成を推進していく新たなフェーズに移行しています。
従業員一人ひとりを尊重する企業文化
公式ニュース(Our Stories)では、三菱電機で実際に制度設計・運用に携わる担当者が「三菱電機には、従業員一人ひとりを尊重し、誠実に向き合う企業文化が根付いています」と語っています。Well-beingページでは「ありたい姿を自分で描き、その実現に向けて安心して挑戦できる環境づくり」「公正な待遇と充実した福利厚生を享受し、安心して生活できる仕組みづくり」を掲げています。
男性育休取得率85.1%(公式開示データ)
三菱電機の有価証券報告書(2025年3月期)では、男性育休取得率について「2025年度までに70%以上とする目標値を超える取得率を達成しています」と明記されており、2023年度実績として85.1%が開示されています。
グローバル・多岐にわたる事業フィールド
三菱電機は海外売上比率51%(2025年3月期)の真のグローバル企業です。空調・家電(霧ヶ峰)から、FA機器(工場の生産ライン)、エレベーター・エスカレーター(ビルシステム)、電力インフラ(変電所・送配電)、防衛・宇宙システム(人工衛星・ミサイル・レーダー)、半導体(パワーモジュール)、ITサービスまで、一社で多岐にわたるフィールドを擁しているのが最大の特徴です。
どんな人が向いているか
公式の企業理念・採用サイト・経営方針をもとにすると、三菱電機には次のような人が向いていると言えます。
- 「たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献する」という企業理念に共感し、社会インフラを支える仕事に誇りとやりがいを感じられる人
- 「循環型デジタル・エンジニアリング企業」への変革を担い、FA・エネルギー・防衛・宇宙・空調・半導体等の幅広いフィールドで技術・ビジネスに挑戦したい人
- 安定した環境のもと、長期的なキャリアを築きながら着実に成長したい人(平均勤続年数16.3年・離職率3.4%)
- 「Changes for the Better」というスローガンのもと、組織風土改革を含めた変化をポジティブに捉え、自律的に行動できる人
- グローバルに展開する約15万人規模のグループで、海外も含めた幅広いキャリアを描きたい人
働き方

勤務制度まとめ(公式情報より)
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| 在宅勤務 | 在宅勤務と出社を組み合わせたハイブリッドワーク |
| フリーアドレス制 | 集中ブース・コラボレーションスペースなど業務に合わせて選択可能 |
| 年次有給休暇 | 1時間単位での取得が可能 |
| 育児休職 | 子の1歳になる年度末まで(特別事情は2歳年度末まで) |
| 不妊治療休職 | 最長30ヶ月まで取得可能(性別問わず) |
| 配偶者出産休暇 | 有給休暇とは別に最大10日間 |
| 男性育休取得率 | 85.1%(2023年度実績・有報) |
| 離職率 | 3.4%(2024年3月期) |
出典:Well-being(福利厚生制度・各種制度)|三菱電機採用サイト
転職・採用情報

採用の特徴
三菱電機では新卒採用・キャリア採用(中途)の両チャネルで採用を実施しています。技術系職種(理系)を中心に毎年一定数を採用しており、事務系(文系)の採用も行っています。
2024年3月の人事制度刷新では、約6,000人を対象としたジョブ型雇用の一部導入と、一般社員の昇進試験(MS試験)の撤廃を発表。「職務内容を明確化して成果によって評価する」体制への移行が進んでいます。
主な職種(採用サイトより)
| 職種区分 | 主な内容 |
|---|---|
| 技術職(研究・開発) | 電機・電子・機械・制御・情報・材料等の各分野の研究開発。AI・量子コンピュータ・パワー半導体・FA技術等 |
| 技術職(設計・生産) | 製品設計・生産技術・品質管理。FA機器・空調・鉄道・電力システム・宇宙機器等 |
| 技術職(システム・ソフトウェア) | 制御システム・組み込みソフト・ITソリューション開発 |
| 営業・SE職 | 国内外の顧客への技術提案・システム提案営業 |
| コーポレート職 | 経営企画・財務・経理・人事・法務・総務等 |
よくある質問(FAQ)

Q. 「三菱電機=霧ヶ峰(エアコン)のメーカー」というイメージがあるが実際は?
A. 「霧ヶ峰」エアコンはライフ部門の一部に過ぎません。実際には、連結売上高5兆5,217億円のうち、FA機器(シーケンサ・産業用ロボット)・エレベーター・変電設備・防衛システム・人工衛星・パワー半導体など、社会インフラを支える幅広い事業が主力です。海外売上比率は51%に達しており、グローバルな総合電機メーカーです。公式採用サイトでは「商社、IT、コンサル……あらゆる要素が三菱電機には詰まっています」(意訳)というメッセージが示されています。
Q. 「循環型デジタル・エンジニアリング企業」とは何ですか?
A. 三菱電機が掲げる経営ビジョンです。公式の経営方針・経営戦略ページでは「グループ内外の知見の融合と共創により、進化した統合ソリューションを提供する『循環型デジタル・エンジニアリング企業』へ変革し、多様化する社会課題の解決に貢献する」と説明されています。製品・サービスを提供するだけでなく、デジタル技術を使って現場データを収集・分析し、そこから得た知見を製品・サービスの改善に還元する「循環」のモデルが特徴です。Lumadaを展開する日立、Uvanceを展開する富士通と並んで、DX推進を経営の核に据えている点が共通しています。
Q. 「三菱電機はブラック・激務」という噂について公式データで教えてください。
A. 公式採用サイトには、在宅勤務制度・フリーアドレス制(集中ブース・コラボレーションスペース)・年次有給休暇1時間単位取得・セレクトプラン(年間83,000円相当/年・30種類以上)・不妊治療休職(最長30ヶ月)・配偶者出産休暇(最大10日)・育児休職(最長2歳年度末まで)が公式に明記されています。有価証券報告書では男性育休取得率85.1%(2023年度・目標70%超過達成)・離職率3.4%(2024年3月期)が開示されており、安定した雇用環境と人材定着率の高さが示されています。また2025年4月に「カルチャー変革室」を新設し、組織風土改革を継続的に推進しています。
出典:Well-being(福利厚生制度・各種制度)|三菱電機採用サイト、有価証券報告書(2025年3月期)|三菱電機
Q. 三菱電機とソフトバンクや日立など他社との違いは?
A. 三菱電機の最大の特徴は、「防衛・宇宙システム(ミサイル・レーダー・人工衛星)」まで手がける唯一無二の事業領域の幅広さです。同じ総合電機の日立製作所がIT・社会インフラのDX支援(Lumada)を核とする方向に特化しているのに対し、三菱電機は電力インフラ・FA・防衛・宇宙・半導体・家電・ビルシステムと極めて幅広い製品群を自社グループで保有しています。「循環型デジタル・エンジニアリング企業」への変革を進めながらも、製品・技術力を軸にした「ものづくり」の強みが事業の根幹にあります。
まとめ
三菱電機株式会社は、1921年設立・東証プライム上場(6503)・連結従業員149,914人を擁する日本を代表する総合電機メーカーです。「たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献する」という企業理念のもと、「Changes for the Better(よりよい変化をもたらす)」をブランドスローガンに、「循環型デジタル・エンジニアリング企業」への変革を推進しています。
2025年3月期の連結売上高は5兆5,217億円・連結営業利益3,918億円、いずれも過去最高を更新。海外売上比率は51%に達するグローバル企業です。
有価証券報告書(2025年3月期)による単体平均年間給与は870万円(平均年齢41.3歳・平均勤続年数16.3年)。初任給は大卒269,000円・修士卒296,000円で、賞与は年2回・約6ヶ月分が目安です。
セレクトプラン(カフェテリアプラン:83,000円相当/年・30種類以上)・LD30・40Plus(30歳10万円相当・40歳12万円相当のポイント付与)・家賃補助制度(2024年度大幅見直し)・不妊治療休職(最長30ヶ月)・配偶者出産休暇(最大10日)・育児休職(最長2歳年度末まで)・男性育休取得率85.1%(2023年度実績)・離職率3.4%・フリーアドレス・在宅勤務・年次有給1時間単位取得等が公式に整備されています。
2025年4月に新設した「カルチャー変革室」を中心に組織風土改革を継続推進しており、心理的安全性の高い職場づくりと双方向コミュニケーションの促進にも取り組んでいます。
出典:三菱電機について|三菱電機公式サイト、採用情報|三菱電機公式サイト、有価証券報告書|三菱電機
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