MUFGの評判・口コミ・社風・年収・働き方まとめ

「MUFGって三菱UFJ銀行だけなの?」「グループ全体でどんな事業があるの?」「平均年収1,000万円超えって本当?」「どんな人が向いているの?」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の企業概要・事業内容・年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用サイト・有価証券報告書・公式プレスリリースをもとに徹底解説します。

口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、MUFGが公式に発信している情報のみを根拠としているため、転職・就職の判断材料として安心してご活用ください。

会社基本情報まとめ

会社基本情報まとめ

会社概要

項目内容
社名株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.)
設立2005年10月(UFJホールディングスと三菱東京フィナンシャル・グループが統合)
本社所在地東京都千代田区丸の内(※2025年現在は三菱UFJ信託銀行本店ビルに仮本社)
上場東証プライム・NYSE上場(証券コード:8306)。日経平均株価・TOPIX Core30・JPX日経400構成銘柄
親会社株主帰属当期純利益1兆8,629億円(2025年3月期)
総資産413兆1,135億円(2025年3月期連結)
連結従業員数156,253名(2025年3月期)
持株会社従業員数(単体)約3,463名(2025年3月期)
略称MUFG

出典:三菱UFJフィナンシャル・グループ 2025年3月期決算短信

ミッション・経営理念

MUFGは、グループ全体の活動指針として「MUFG Way」を定めています。

三菱UFJ銀行の採用サイトによれば、MUFG Wayは「MUFGグループが経営活動を遂行するにあたっての最も基本的な姿勢であり、すべての活動の指針とするもの。経営戦略や経営計画の策定など、経営の意思決定のよりどころとし、また、全役職員の精神的支柱として、諸活動の基本方針とします」と定義されています。

パーパス(存在意義):「世界が進むチカラになる。」

変化の速い時代にすべてのステークホルダーが課題を乗り越え、持続可能な未来・新たなステージへと進もうとしている。「その思いを叶えるチカラになること、そのために全力を尽くすこと」——これがMUFGの存在意義です。

VISION(中長期的にめざす姿)として以下の3点が掲げられています。

  • お客さまの期待を超えるクオリティを、グループ全員の力で
  • お客さま・社会を支え続ける、揺るぎない存在に
  • 「世界に選ばれる、アジアを代表する金融グループへ」

VALUES(共有すべき価値観)としては「信頼・信用(Integrity and Responsibility)」「プロフェッショナリズムとチームワーク(Professionalism and Teamwork)」「挑戦とスピード(Challenge and Agility)」の3つが掲げられています。

出典:MUFG Way|三菱UFJ銀行 採用サイト

主な事業内容・サービス

MUFGは持株会社であり、傘下に銀行・信託・証券・その他金融サービスの各グループ会社を有します。

グループ会社主な事業
三菱UFJ銀行国内最大のメガバンク。個人向け(預金・ローン・資産運用等)・法人向け(融資・決済・為替等)・グローバル事業。国内外に幅広いネットワーク
三菱UFJ信託銀行資産管理・資産運用・不動産・証券代行・年金・リテール信託等。信託機能を活かした幅広い金融サービス
三菱UFJ証券ホールディングス個人・法人向け証券業務。株式・債券・投資信託の販売、企業の株式公開・M&A等の投資銀行業務
三菱UFJニコスクレジットカード・信販業務。DC・UFJカード等を展開
MUFGアセットマネジメント(旧 三菱UFJ投信)投資信託・機関投資家向け資産運用サービス
その他グループ各社リース・ファクタリング・コンサルティング等の金融周辺サービス

出典:MUFG ディスクロージャー誌 2025

業績(2025年3月期・決算短信より)

指標2025年3月期前年比
親会社株主帰属当期純利益1兆8,629億円+3,721億円増益
総資産(連結)413兆1,135億円+9兆4,103億円増加
純資産(連結)21兆7,281億円+9,811億円増加
貸出金121兆4,361億円+4兆6,104億円増加
預金228兆5,127億円+4兆4,777億円増加
2026年3月期 純利益目標2兆円

純利益1兆8,629億円は国内金融機関として最高水準であり、翌2026年3月期には2兆円を目標としています。

出典:三菱UFJフィナンシャル・グループ 2025年3月期決算短信

年収・給与体系

年収・給与体系

平均年収(有価証券報告書より)

注意:持株会社と事業会社で開示される数値が異なります。

MUFGは上場企業であるため、有価証券報告書で従業員の平均年収を開示しています。

会社平均年間給与平均年齢データ出典
三菱UFJフィナンシャル・グループ(持株会社単体)1,093万円40.1歳有価証券報告書
三菱UFJ銀行(事業会社単体)856万円(2025年3月期)40.0歳三菱UFJ銀行 有価証券報告書

持株会社(MUFG本社)の従業員数は約3,463名と少人数であるため、持株会社の数値は管理部門・専門職の比率が高く、銀行本体とは異なります。転職・就職を検討する際は、入社先の法人(銀行・信託・証券等)の有価証券報告書をご確認ください。

出典:三菱UFJフィナンシャル・グループ 有価証券報告書(2025年3月期)

給与制度・評価制度

MUFGグループ各社の給与制度は会社・コースによって異なりますが、三菱UFJ銀行の採用情報をもとに以下の特徴がわかります。

初任給(三菱UFJ銀行・2024年4月実績)

学歴月給
大学院卒(学士4年・修士2年課程修了)280,000円
大学卒255,000円

※フィナンシャル・エンジニアリング、戦略財務会計、システム・デジタル、ウェルスマネジメントにおいて、本人の技能・経験が一定基準より高い方については初任給以上を個別に適用する場合あり。

なお、三菱UFJ信託銀行の2025年卒初任給は大学卒300,000円(全国コース)と、グループ内でも水準が高い設計となっています。

評価制度の特徴:

  • 賞与は年2回(業績連動・5段階評価)
  • 昇給・昇格は評価に基づき、目標管理制度(MBO)を活用
  • 入社5年目後半に昇給試験(論述試験等)があり、調査役・支店長代理等へ昇格
  • 役職別年収は調査役・支店長代理クラスで年収1,000〜1,400万円、課長クラスで1,400〜1,800万円、部長・支店長以上で2,000万円超が目安

出典:三菱UFJ銀行 採用情報(理系ナビ2026掲載版)三菱UFJ信託銀行 募集要項

福利厚生・制度

福利厚生・制度

主な福利厚生(カテゴリ別)

以下は三菱UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行の公式採用情報をもとに整理しました。

住宅・生活支援

  • 社宅・独身寮制度:全国コース対象(転居を伴う異動への生活支援)
  • 家賃補助(フレックスプランに含む)
  • 住宅資金貸付制度
  • 転任手当・赴任支度料

資産形成・退職

  • 確定拠出年金制度
  • 従業員財形貯蓄制度
  • 従業員持株制度
  • 退職金制度
  • シニアライフプラン支援制度(老後設計の支援)

健康・保険

  • 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
  • 行員団体保険
  • 共済会
  • 昼食補助

育児・介護支援

  • 育児休暇制度(法定超)
  • MUFG企業内保育園
  • ベビーシッターサービス制度
  • 保活コンシェルジュ(保育園探しのサポート)
  • 託児所補助
  • 仕事と介護の両立支援(「MUFG介護セミナー」・専門家相談窓口・ハンドブック提供)

その他

  • フレックスプラン(選択型福利厚生)
  • ベネフィット・ワン(外部福利厚生サービス)
  • 時差勤務・時短勤務制度
  • 通勤交通費・時間外手当

出典:三菱UFJ銀行 採用情報三菱UFJ信託銀行 募集要項

社風・カルチャー

社風・カルチャー

企業理念・バリュー

MUFGの企業文化の核心は「MUFG Way」にあります。

信頼・信用(Integrity and Responsibility):「社会的責任の重さを一人ひとりが十分認識し、常に公明正大かつ誠実な姿勢で臨み、長期的な視点でお客さまと社会の健全な成長に繋がる行動をとる」

プロフェッショナリズムとチームワーク(Professionalism and Teamwork):「プロとしての自覚と責任を持ち、多様な社員が互いに尊重・切磋琢磨しながら、地域・業態を超えたチームワークで、お客さまの期待を超えるために常にグループとしてベストを尽くす」

挑戦とスピード(Challenge and Agility):「世界的な視野で時代の先を見据え、変化を自らの成長の機会と捉え、現場重視でスピードと柔軟性を持つ活力溢れる職場作りに全員で取り組み、新たな領域へ挑戦する」

また、中期経営計画(2024〜2026年度)において「スピード改革などのカルチャー改革」「人的資本の拡充」「AI・データ基盤の強化」を経営基盤強化の柱に位置づけており、変革志向のカルチャーへの転換を公式に推進しています。

出典:MUFG Way|三菱UFJ銀行 採用サイト経営戦略|三菱UFJフィナンシャル・グループ

ダイバーシティ等への取り組み

ダイバーシティへの取り組み

MUFGは、採用サイトにて次のようにダイバーシティへの姿勢を明示しています。

「MUFGは、多様な価値観やバックグラウンド、就業意識を持つ従業員が互いに尊重・切磋琢磨し、一人ひとりが成長・活躍できる組織・風土づくりを行うことが、中長期的にめざす姿である『世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ』の礎になるとの考えから、ダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいます」(三菱UFJ銀行 キャリア採用サイトより)

主な取り組みとしては以下が公式に確認できます。

  • 女性活躍推進:女性管理職・役員の拡大を中長期的に推進
  • 仕事と育児の両立:企業内保育園・ベビーシッター支援・育児休暇(法定超)・時短勤務等
  • 仕事と介護の両立:2015年度より「MUFG介護セミナー」開催。専門家相談窓口・専用WEBサイト・ハンドブック・事例集を整備
  • グローバル人材:外国籍社員の積極採用・グローバル業務キャリアの整備
  • サステナビリティ経営との統合:「持続可能な社会」「活力溢れる社会」「強靭な社会」の3軸で10個の優先課題を設定し、2030年度までの累計100兆円のサステナブルファイナンス目標に対し2024年度実績43.5兆円(概算値・進捗約43%)

出典:ダイバーシティ|三菱UFJ銀行 キャリア採用サイトサステナビリティ経営|三菱UFJフィナンシャル・グループ

どんな人が向いているか

MUFG Wayと採用情報をもとにすると、MUFGグループには次のような人が向いています。

  • 「世界が進むチカラになる」というパーパスに共感し、銀行・信託・証券を通じて社会・経済の発展に貢献したい人
  • 「信頼・信用」を第一に、誠実な姿勢で長期的にお客さまと向き合いたい人
  • プロフェッショナルとして専門性を磨きながら、グループ一体のチームワークで課題解決したい人
  • グローバル視野で「挑戦とスピード」を大切にし、変化を成長の機会と捉えられる人
  • 金融・テクノロジー・DX・サステナビリティなど、変革の最前線で社会課題に向き合いたい人

出典:MUFG Way|三菱UFJ銀行 採用サイト

働き方

働き方

勤務制度(フレックス・リモート等)

以下は三菱UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行の公式採用情報をもとに確認できる勤務制度です。

制度内容
フレックスタイム制業務に合わせて勤務時間を柔軟に調整
時短勤務・時差勤務制度育児・介護等のライフイベントに対応
月間平均残業時間(三菱UFJ銀行)約19.3時間(2024年度・公式ESGデータより)
転居を伴う異動全国コース(あり)/地域特定コース(なし)から選択可能
テレワーク部署・業務内容に応じて導入

休暇・育児関連データ(公式データより)

制度内容
育児休暇法定を超えた育児休暇制度を整備
産前産後休暇産前産後の休暇制度あり
不妊治療休暇グループ各社で整備(三菱UFJ信託銀行等)
子の看護等休暇グループ各社で整備
介護休暇・休職仕事と介護の両立支援体制を整備
MUFG企業内保育園グループ内の保育施設を提供
保活コンシェルジュ保育園探しをサポート
ベビーシッターサービス補助あり

出典:三菱UFJ銀行 採用情報三菱UFJ信託銀行 募集要項

転職・採用情報

転職・採用情報

採用の特徴・選考フロー

MUFGグループ各社はコース別採用を実施しています。

三菱UFJ銀行の主な採用コースは以下のとおりです。

コース名概要
グローバル・コーポレート法人・海外駐在・投資銀行・M&A・プロジェクトファイナンス・マーケット等の幅広い業務でキャリア形成
ウェルスマネジメント富裕層・高資産顧客向け資産運用・相続・信託サービスの専門職
フィナンシャル・エンジニアリング数理・定量スキルを活かした金融リスク管理・デリバティブ等
戦略財務会計会計・税務・財務戦略の専門職
システム・デジタルITシステム開発・デジタル変革(DX)推進
リテール個人顧客向けの預金・ローン・資産形成支援

三菱UFJ信託銀行ではリテール事業・法人事業・不動産事業・証券代行事業・年金事業・資産運用・資産管理・市場事業・システムデジタル事業など多岐にわたる領域で採用を実施しています。

転居の有無は選択可能:三菱UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行ともに、転居を伴う「全国コース」と転居なしの「地域特定コース」を用意。入社後3年目以降にコース転換の応募が可能です。

キャリア採用(中途):三菱UFJ銀行はキャリア採用を通年で実施しており、専門性に応じた多様なポジションで募集が行われています。

求められる人物像

MUFG Way・採用サイトをもとにすると、MUFGが求める人材像は以下のとおりです。

  • プロフェッショナルとしての専門性:各業務領域でプロとしての自覚と責任を持ち、高度な専門知識を磨き続けられる人
  • 誠実な姿勢と高い倫理観:社会的責任の重さを自覚し、常に公明正大に行動できる人
  • チームワークとグローバル視野:多様なバックグラウンドを持つ同僚と協働し、国境・業態を超えて成果を出せる人
  • 変化への挑戦意識:スピードと柔軟性を持ち、変化を成長の機会と前向きに捉えられる人

出典:職種紹介|三菱UFJ銀行 採用サイト

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q. 「MUFGはやばい・ブラック」という噂があるが、実態は?

A. 三菱UFJ銀行の公式ESGデータによれば、月間平均残業時間は約19.3時間(2024年度)と開示されており、業界平均と比べても特別に長い水準ではありません。

また、企業内保育園・育児休暇(法定超)・時短勤務・フレックス制度・介護セミナー等の両立支援が充実しており、公式採用情報でもワークライフバランスへの取り組みが複数明示されています。銀行業という業種の特性上、プロジェクト繁忙期等では一時的に業務量が増加する場合はありますが、労働環境整備への姿勢は公式情報から確認できます。

出典:三菱UFJ銀行の年収・ESGデータ(タレントスクエア)

Q. MUFGの「平均年収1,000万円超え」は持株会社の話?銀行員の実態は?

A. 「1,093万円」は持株会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ単体)の数値であり、従業員数は約3,463名と少数精鋭の管理部門・専門職が中心です。

銀行本体の三菱UFJ銀行の平均年収は有価証券報告書で856万円(2025年3月期・平均年齢40.0歳)と開示されています。銀行業界の中では依然として高水準であり、役職別でみると課長クラスで1,400〜1,800万円、部長・支店長以上で2,000万円超が目安とされています。

出典:三菱UFJフィナンシャル・グループ 有価証券報告書(2025年3月期)

Q. 三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行・証券はどう違う?どこに応募すべき?

A. 同じMUFGグループですが、別会社であり採用は独立して行われています。

  • 三菱UFJ銀行:個人・法人向けの預金・融資・決済・為替・グローバル業務が中心。最大のメガバンクとして幅広い業務を経験できます
  • 三菱UFJ信託銀行:信託・資産管理・不動産・証券代行・年金・資産運用など、信託業務の専門性が求められます。初任給は全国コースで大卒300,000円と高水準
  • 三菱UFJ証券(三菱UFJモルガン・スタンレー証券等):株式・債券・投資信託の販売・引受、M&A・IPO等の投資銀行業務

志望する業務内容・専門性の方向性に応じて応募先を選択することが重要です。

出典:職種紹介|三菱UFJ銀行 採用サイト三菱UFJ信託銀行 募集要項

まとめ

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、三菱UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行・三菱UFJ証券ホールディングス等を傘下に持つ日本最大の総合金融グループです。

東証プライム・NYSE上場(証券コード:8306)で、2025年3月期の親会社株主帰属当期純利益は1兆8,629億円(前年比+3,721億円増益)、総資産413兆円という国内金融機関最高水準の規模を誇ります。翌2026年3月期は純利益2兆円を目標に掲げています。

グループの行動指針「MUFG Way」では、パーパス「世界が進むチカラになる。」のもと、「信頼・信用」「プロフェッショナリズムとチームワーク」「挑戦とスピード」の3つの価値観を共有。中期経営計画(2024〜2026年度)では「スピード改革などのカルチャー改革」「人的資本の拡充」「AI・データ基盤の強化」を重点施策に位置づけています。

持株会社単体の平均年収は1,093万円(有価証券報告書)、三菱UFJ銀行単体の平均年収は856万円(同)と業界トップクラス。月間平均残業時間は三菱UFJ銀行で約19.3時間(2024年度)と管理された水準です。

福利厚生面では企業内保育園・ベビーシッター補助・保活コンシェルジュ・育児休暇(法定超)・介護セミナー・時短勤務・フレックス制度・確定拠出年金・持株会等が充実しており、コース別採用(全国・地域特定)で転居の有無も選択可能です。

出典:三菱UFJフィナンシャル・グループ公式サイト三菱UFJ銀行 採用サイト2025年3月期決算短信

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▼この記事を書いた人
カタマル編集部

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カタマルは、インターネット上で語られている企業の口コミや評判について、企業の制度や働き方、改善への取り組みなどを整理し、多角的な視点から企業理解を深めることを目的に運営しています。

運営はWebコンテンツ制作チーム「KichiSora」。出版・Webメディア領域で経験を積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、公開情報や企業発信、各種資料などをもとに調査・執筆を行っています。

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