日立製作所の評判・口コミ・社風・年収・働き方まとめ

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「日立って家電メーカーじゃないの?」「LumadaやITサービスってどういうこと?」「社会イノベーション事業って何をやっているの?」「ジョブ型採用に完全移行って文系でも入れる?」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、株式会社日立製作所の企業概要・事業内容・平均年収・福利厚生・働き方・社風を、公式コーポレートサイト・採用サイト・有価証券報告書・IR資料・公式プレスリリースをもとに徹底解説します。口コミサイトや個人ブログの情報は一切使用せず、日立が公式に発信している情報のみを根拠としているため、転職・就職の判断材料として安心してご活用ください。

会社基本情報まとめ

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会社概要

項目内容
社名株式会社日立製作所(Hitachi, Ltd.)
創業1910年(茨城県日立市の小さな修理小屋からベンチャー企業として創業)
設立1920年
代表執行役 執行役社長兼CEO小島 啓二
本社所在地〒100-8280 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
資本金463,417百万円(2024年3月末現在)
上場東証プライム市場(証券コード:6501)
連結従業員数282,743名(2025年3月末現在)
連結子会社数618社(2025年3月末現在)
平均年齢(単体)42.6歳(2025年3月期有価証券報告書)
平均勤続年数(単体)18.7年(2025年3月期有価証券報告書)
事業内容社会イノベーション事業(デジタルシステム&サービス・グリーンエナジー&モビリティ・コネクティブインダストリーズ)

1910年、茨城県の小さな修理小屋でベンチャー企業として産声をあげた日立は、創業時に国産初の5馬力誘導電動機(モーター)を完成させ、製造業の礎を築きました。その後100年以上の歴史を経て、現在は「旧来イメージされていたような日本の伝統的な電機メーカーではなく」(公式採用サイトより)、データとテクノロジーで社会課題を解決するグローバル企業へと変革を遂げています。

出典:企業情報|日立製作所公式サイト

企業理念・ビジョン

企業理念:「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」

この企業理念は創業以来一貫して変わりません。1910年の創業時から現在に至るまで、「社会に貢献する」という使命が日立のすべての事業の根底に流れています。

創業の精神:「和・誠・開拓者精神」

日立の組織文化の根底にある3つの創業の精神です。「和」は協調・チームワーク、「誠」は誠実さ・正直さ、「開拓者精神」は新しい分野への挑戦意欲を表しています。

ビジョン:「ハーモナイズドソサエティ(Harmonized Society)」の実現

日立は「環境(地球環境の保全)・幸福(一人ひとりのウェルビーイング)・経済成長(持続的な社会発展)の3つが調和する社会」をめざしています。これを「ハーモナイズドソサエティ」と呼び、グループ全体の目指す姿として掲げています。

出典:会社概要|日立製作所公式サイト

主な事業内容:社会イノベーション事業

日立は「IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)」を組み合わせた「社会イノベーション事業」をグローバルに展開しています。公式採用サイトでは「もはや、旧来イメージされていたような、『日本の伝統的な電機メーカー』ではありません。日立は、データとテクノロジーを駆使し、幅広い領域で社会をよりよくするためのソリューションを世界規模で提供する企業へと進化しました」と明示されています。

3つのセクター

セクター主な内容
デジタルシステム&サービス金融・官公庁・ヘルスケアなど幅広い分野向けのコンサルティング・システム構築・クラウドサービス・運用。Lumadaを核としたDX(デジタルトランスフォーメーション)支援が中核
グリーンエナジー&モビリティ原子力・再生可能エネルギーなどのエネルギーインフラ、鉄道システム(国内外の高速鉄道・都市交通)、送配電システムなど脱炭素社会の実現に貢献する事業
コネクティブインダストリーズ産業・流通・水インフラ・ヘルスケアなど幅広い産業向けのプロダクト(製品)とデジタルを組み合わせたソリューション。製造業のスマート工場化やビルシステム等も含む

Lumada(ルマーダ)—日立の中核デジタルプラットフォーム

Lumada」は、顧客のデータと日立の技術・ノウハウを組み合わせて新たな価値を協創するためのデジタルソリューションプラットフォームです。製造業の生産性向上、交通機関の効率化、エネルギーの安定供給など、世界中で4,700件以上のユースケース(2024年時点)を生み出しています(公式採用サイトより)。「Lumadaをコアにデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速する」のが日立の中核戦略です。

出典:企業概要(採用)|日立製作所公式サイト

業績(IR情報・公式採用サイトより)

指標数値
連結売上収益9.8兆円(2025年3月期)
連結従業員数282,743名(2025年3月末現在)
連結子会社数618社(2025年3月末現在)
研究開発費売上収益の約3.0%(2025年3月期)

出典:企業情報|日立製作所公式サイト数字で見る日立|採用情報

年収・給与体系

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平均年収(有価証券報告書より)

株式会社日立製作所は東証プライム上場企業のため、有価証券報告書にて平均年間給与を開示しています。

年度平均年間給与(単体)平均年齢平均勤続年数
2025年3月期961万円(前年比+25万円)42.6歳18.7年
2024年3月期935万円42.9歳

961万円という水準は、総合電機メーカー業界全体の平均(約540万円台)と比較して約1.8倍の高水準です。また平均勤続年数18.7年という数値は、安定した雇用環境と長期的なキャリア形成が可能な環境を示しています。

出典:有価証券報告書|日立製作所公式サイト

給与制度

日立製作所では等級制(グレード制)を採用しており、等級に従って基本給や年収が決定されます。新卒入社の場合S8から始まり(S7、S6〔主任相当〕、S5と続く)、役割・成果に応じて昇格します。

給与体系の構成

  • 基本給:等級(グレード)に応じて決定。年1回の昇給
  • 賞与:年2回(夏・冬)。年間総額は基本給の4〜6ヶ月分が目安(事業部ごとの業績で変動)
  • 時間外手当(裁量労働制適用者は所定の裁量手当)
  • 通勤手当

初任給(2025年4月入社・公式採用サイト情報)

学歴月給
高等専門学校卒210,000円
大学卒250,000円
大学院修士了270,000円

2024年度からの処遇制度変更(公式プレスリリースより)

日立は2024年度から非管理職層の処遇を「職務の役割・責任」をベースとした処遇制度(ジョブベース処遇)に移行しました。また2026年度新卒採用からは「ジョブ型採用」に完全移行し、新卒採用においても職務の役割・責任に基づいたジョブベースの処遇を適用します。日立の公式プレスリリースでは「人的資本の充実のため報酬水準の引き上げを積極的に行っています」と明示されています。

出典:人的資本の充実に向けた2026年度採用計画について|日立製作所プレスリリース

福利厚生・制度

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主な福利厚生(公式採用サイト・福利厚生ページより)

カフェテリアプラン(選択型福利厚生)

日立の最大の特徴的福利厚生が「カフェテリアプラン」です。公式採用サイトでは「あらかじめ会社が用意した福利厚生メニューを、社員一人ひとりが一定の持ち点の範囲内で、ニーズに合わせて自由に選択・利用できる制度です。毎年、福利厚生メニューを利用するための一定のポイントが各人に付与され、利用したポイントに応じて補助(給与にてキャッシュバック)が受けられます」と説明されています。

主なカフェテリアプランのメニューカテゴリ:

  • 住宅関連:引っ越し代・家賃・住宅ローン返済にかかる費用等
  • 医療・健康:医療・健康診断に要する費用
  • 育児・教育:子どもの教育や放課後児童クラブ(学童保育)に要する費用
  • ライフスタイル支援:リフレッシュ・自社製品・サービス購入費・家事代行利用費
  • 自己啓発・資産形成・その他

勤務制度・働き方

  • 裁量労働制:対象職種に適用(みなし残業制度)
  • フレックスタイム制:柔軟な勤務時間を選択可能
  • 在宅勤務・サテライトオフィス利用:場所にとらわれない働き方を推進
  • ワーク・ライフ・インテグレーション:「仕事の充実が生活の満足につながり、生活の充実が仕事のパフォーマンスを高める」という考え方のもと、自律的・柔軟な働き方を推進

育児・介護支援

  • 産前産後休暇・育児休業・育児短時間勤務
  • 介護休暇・介護休業
  • カフェテリアプランを通じた学童保育費用補助

その他の制度

  • 確定給付年金・確定拠出年金
  • 退職金制度
  • 各種社会保険完備
  • 従業員持株会
  • 財形貯蓄制度
  • 社員食堂(各事業所・研究所)

出典:福利厚生・各種制度|日立製作所採用サイト

社風・カルチャー

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「技術の日立」から「社会イノベーション企業」へ

公式採用サイトでは「メーカーとして『技術の日立』というイメージが浸透する一方、実際は、モノを造るだけが日立の仕事ではなく、『都市に電子行政システムを構築する』『日本の金融システムを支えるITインフラを構築する』『医療機器製造分野における新ビジネスを創生する』『欧州で高速鉄道を受注する』等、商社、IT、コンサル……あらゆる要素が日立には詰まっています」と明示されています。

「人財」への投資を重視する組織文化

日立は「人的資本の充実が持続的成長実現のために重要」と公式に位置づけており、報酬水準の引き上げ・ジョブ型採用への移行・キャリア開発支援に積極的に取り組んでいます。採用情報ページでは「日立の持続的な成長実現のためには、人的資本の充実が重要であると考えており、人への投資として報酬水準の引き上げを積極的に行っています」と明示されています。

創業の精神「和・誠・開拓者精神」が根底にあるカルチャー

日立の採用サイトでは「創業の精神である『和・誠・開拓者精神』のもと、誰もが尊重され、自分の力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます」と示されています。価値観やセクシュアリティ、精神的・知的・感覚的な障がい・特性など、目に見えない要素も含めてあらゆる多様性を尊重する方針が公式に明文化されています。

グローバルで多様な人財が働く環境

連結従業員282,743名(2025年3月末現在)・618連結子会社という規模で、売上収益の海外比率も高く(日立は全世界で事業展開)、真にグローバルな職場環境です。公式採用サイトでは「日立の成長を支えているのは、世界中の多様な人財です」と明示されており、多国籍・多文化のチームでの業務が日常となっています。

どんな人が向いているか

公式採用サイト・経営理念・採用プレスリリースをもとにすると、日立製作所には次のような人が向いていると言えます。

  • 「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念に共感し、エネルギー・鉄道・金融・ヘルスケア・製造業など地球規模の社会課題解決に取り組みたい人
  • IT・OT・プロダクトを組み合わせた「社会イノベーション事業」の幅広いフィールドで、自身の専門性を深めながら挑戦したい人
  • Lumadaを活用した顧客のDX支援・データ活用に関心があり、コンサル・システム構築・運用まで一貫したプロジェクトに携わりたい人
  • 「和・誠・開拓者精神」の創業の精神のもと、多様な仲間と協創して課題解決に挑める人
  • グローバルな環境でキャリアを築きたい人(連結618社・282,743名の巨大グループ)

出典:企業概要(採用)|日立製作所公式サイト

働き方

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勤務制度まとめ(公式情報より)

制度内容
裁量労働制対象職種に適用(みなし残業)
フレックスタイム制柔軟な勤務時間の選択が可能
在宅勤務・テレワーク在宅勤務・サテライトオフィス利用可
ワーク・ライフ・インテグレーション「仕事と生活の充実が相互に高め合う」という思想に基づく制度整備
平均勤続年数18.7年(2025年3月期有報・単体)

出典:採用情報|日立製作所公式サイト

転職・採用情報

面接 マナー

採用の特徴:ジョブ型採用への完全移行(2026年度〜)

日立は2025年2月発表の公式プレスリリースで、2026年度新卒採用からジョブ型採用に完全移行することを表明しています。主なポイントは次のとおりです。

  • ジョブ型採用:「職務の役割・責任」をベースとした処遇設計を新卒採用にも適用。一律の初任給にとらわれない、職種・役割に基づいた報酬設定
  • 文理の垣根をなくした採用:これまで理系学部が中心だったエンジニア職の一部に、文系専攻の候補者も積極的に採用する体制を導入。「社会課題の複雑化により、データを社会課題の解決に結びつけられる人財が必要とされている」ことが背景
  • 博士人財の自律的キャリア形成支援:博士課程修了者のキャリア自律を積極的に支援

2026年度採用計画(公式プレスリリースより)

採用区分採用人数
新卒採用(大学・大学院・高専)770名
新卒採用(高校)45名
キャリア採用(中途)930名(前年比約1.5倍・初めて新卒採用を上回る
合計1,745名

キャリア採用が新卒採用を初めて上回るこの計画は、「即戦力として活躍可能な専門性を有する人財獲得」を重視する日立の人材戦略の大きな転換点を示しています。

出典:人的資本の充実に向けた2026年度採用計画について|日立製作所プレスリリース(2025年2月27日)

主な職種(採用サイト・中途採用情報より)

職種区分主な内容
ITエンジニア・SELumadaソリューション開発・クラウドサービス設計・基幹システム構築・アプリケーション開発
研究開発AI・量子コンピュータ・マテリアル・エネルギー等の先端技術研究(研究開発費は売上収益の約3%)
インフラ・社会システム電力システム・鉄道システム・水インフラ・ビルシステムの設計・運用
コンサルティング・営業DXコンサルタント・ITソリューション営業・プロジェクトマネジメント
コーポレート財務・経理・人事・法務・調達・広報など

よくある質問(FAQ)

FAQ

Q. 「日立製作所は家電メーカー」というイメージがあるが実際は?

A. 公式採用サイトでは「もはや、旧来イメージされていたような、『日本の伝統的な電機メーカー』ではありません」と明記されています。家電事業(白物家電)は以前に子会社化・一部売却が進み、現在は「デジタルシステム&サービス(ITサービス・DX)」「グリーンエナジー&モビリティ(エネルギー・鉄道)」「コネクティブインダストリーズ(産業・水インフラ等)」という3つのセクターで社会イノベーション事業を展開するグローバル企業です。連結売上収益9.8兆円のうち、海外売上の比率も高く、実態は総合IT・社会インフラ企業です。

出典:企業概要(採用)|日立製作所公式サイト

Q. Lumada(ルマーダ)とは何ですか?

A. Lumadaは「顧客のデータと日立の技術・ノウハウを組み合わせて、新たな価値を協創するためのデジタルソリューションプラットフォーム」です(公式採用サイトより)。製造業の生産性向上、交通機関の効率化、エネルギーの安定供給など、世界中で4,700件以上のユースケース(2024年時点)を生み出しており、日立のDX戦略の核心です。Lumadaを活用したビジネスはSIer・コンサル・ITサービス・社会インフラのすべてにわたり、文系・理系を問わず多様な職種がLumadaに関わっています。

出典:企業概要(採用)|日立製作所公式サイト

Q. 文系でも日立製作所に入れますか?エンジニアになれますか?

A. はい。2025年2月の公式プレスリリースで、「2026年度採用よりエンジニア職の一部について、文理の垣根をなくし、文系専攻の候補者も積極的に採用する体制を作る」と発表されています。従来は技術系職種では理系学部専攻者が中心でしたが、「社会課題の複雑化により、データを社会課題の解決に結びつけられる人財が必要とされている」ことから、文理融合型の採用へ転換しています。コンサルティング・営業・コーポレート等の職種は従来から文理問わず採用しています。

出典:人的資本の充実に向けた2026年度採用計画について|日立製作所プレスリリース

Q. 「日立は激務でブラック」という噂について公式データで教えてください。

A. 公式採用サイトでは、裁量労働制・フレックスタイム制・在宅勤務・サテライトオフィス利用・カフェテリアプラン(住宅補助・育児・医療等から自由選択)・育児休業・介護休業等が公式に明記されています。また「ワーク・ライフ・インテグレーション」を掲げており、「仕事の充実が生活の満足につながり、生活の充実が仕事のパフォーマンスを高める」取り組みを推進しています。有報では平均勤続年数18.7年(2025年3月期・単体)という高い定着率が示されています。過去に長時間労働の課題があったことは知られていますが、働き方改革の推進により現在は大幅に改善されています。

出典:福利厚生|日立製作所採用サイト

まとめ

株式会社日立製作所は、1910年創業・東証プライム上場(6501)・連結従業員282,743名・618連結子会社を擁する日本最大の総合電機メーカーです。「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という創業以来変わらぬ企業理念のもと、「ハーモナイズドソサエティ(環境・幸福・経済成長の3つが調和する社会)」の実現を目指しています。

現在の日立は「旧来の電機メーカー」ではなく、IT×OT×プロダクトを組み合わせた社会イノベーション事業をグローバルに展開するDX・社会インフラ企業です。連結売上収益9.8兆円(2025年3月期)の規模で、Lumadaを核とした世界4,700件超のユースケースを生み出しています。

有価証券報告書(2025年3月期)による単体平均年間給与は961万円(平均年齢42.6歳・平均勤続年数18.7年・前年比+25万円)。ジョブ型処遇制度への移行・報酬水準の積極的な引き上げを公式に推進しています。

2026年度からはジョブ型採用に完全移行し、エンジニア職への文系採用も導入。キャリア採用930名(前年比1.5倍・初めて新卒を上回る)を計画するなど、多様な人財の獲得と人的資本への投資を加速しています。カフェテリアプラン(住宅・育児・医療・リフレッシュ等から自由選択)・裁量労働制・フレックスタイム・在宅勤務・育児・介護休業・確定給付年金等、充実した制度が整備されています。

出典:日立製作所公式サイト採用情報|日立製作所公式サイト有価証券報告書|日立製作所

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カタマル編集部

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カタマルは、インターネット上で語られている企業の口コミや評判について、企業の制度や働き方、改善への取り組みなどを整理し、多角的な視点から企業理解を深めることを目的に運営しています。

運営はWebコンテンツ制作チーム「KichiSora」。出版・Webメディア領域で経験を積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、公開情報や企業発信、各種資料などをもとに調査・執筆を行っています。

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